サイト・ビー by Basser
バサーをつなぐウェブメディア

やがて世界が嫉妬する才能。

やがて世界が嫉妬する才能。

Basser編集部=写真と文


まだクラシックネタを引っ張ります。

KVDの4勝目で幕を閉じたクラシックでしたが、

現場の空気的に

次点の注目を集めたのが4位の選手。

BRANDON PALANIUK(ブランドン・パラニク? 読み方わからん)でした。

このブランドン選手、フェデレーションから初出場したクラシックで4位入賞と

これだけでも充分凄いのですが、

驚くべきはその年齢。

なんと1987年生まれの、若干23歳なんです。

00

今年からルーキーとしてエリートにも参戦するので要注目です。

やっぱりすぐには通用しないのか、それとも……。



バンダムやクラインもそうですが、

年齢を重ねる(経験を積む)ことがプラスになる釣りに関しては、

晩成型よりも、早熟型のほうが大器として成功する傾向にあります。

このへんはアメリカも日本もいっしょで、

今、強いベテラン選手は、20歳代から強かった人がほとんどですよね。



その原因は、才能なのかもしれませんし、

早く第一線に立つことで、吸収力があるうちに経験を積めるからかもしれませんし、

もっと単純に

若いころから活躍する・イコール・経験の蓄積期間が長い、からなのか……。



まぁ、とにかくブランドン選手、羨ましいほどのキラキラっぷりでしたよ。


(ホリベ)

2011/3/2

<< 2011/3 >>
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

最新号 2018年7月号

[特集]ガチのトップ

 ガチで釣るための水面攻略法を特集。
 6月はトップウォーターを使うことで釣果が伸びると断言します。
 「トップで釣れたらいいな」ではなく、なぜ「釣りたいからこそトップ」なのかを、達人たちが解説します。
 巻頭では、トーナメントで何度もウイニングルアーになっている痴虫ルアーの秘密を松本光弘さんが牛久沼を舞台に明かします。
 川島勉さんはハネ系ルアーとペラ系ルアーの使い分けを解説。本人は「こんなルアーで釣りたい。絵空事です」と言いつつも、その確かな釣獲能力で55cmのビッグバスを手にします。
 その他、内山幸也さんによるダブルプロップ活用術、木村建太さんのポッパータイプの出しドコロ、大津清彰さんによる野良ネズミパターンなど、見どころ満載な内容です。
 釣果がなかなか出ないとき、打開策としての「トップウォーター」という選択肢があなたのなかに加わることは間違いありません。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

Basser最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

NOW LOADING