サイト・ビー by Basser
バスフィッシングひと筋30年。バサーをつなぐウェブメディア

まったく眠くナシw

まったく眠くナシw

Basser編集部=写真と文
水曜日の夕方に帰ってきてまだ時差ボケてます。

なので、日中は撮影してきた写真の整理くらいしかできず、

日が暮れてから覚醒して原稿をパチパチ書いてます。



クラシックの取材中も16~19時に強烈な眠気に襲われ、

飲むと眠気が吹っ飛ぶフシギナオクスリ♪(カフェインの錠剤)に頼ってました。

んで、22~1時はが~っと寝れたのですが、その後、否応なく完全覚醒。

2時間ほどベッドの中で目をランランとさせたあと

準備して4時に取材へGO!という生活でした。

なので、かれこれ1週間ほど睡眠時間3時間で生活してます。

もともとあまり長時間寝る必要がない体質なのですが、

さすがにキツいッス。

ま、日曜日に53Pick Up!と実釣取材があるので、

そのとき1日中お日様に当たっていれば体内時計がリセットされるでしょう。



そんなことはさて置き!!

あと数時間で

B.A.S.S.セントラルオープン第1戦の2日目(/3日間)の競技が終わります!!!!

イヨケンさんが1日目を5位通過してます!!!!!

上のカテゴリー、つまりエリートに上がるために絶好のスタートを切りましたが、

それはまぁ、全3戦、計9日間分の1日のこと(それももちろん超!大切なことですが)なので、年間上位5名に入るための戦いは続きます。



が!! それとは別に

ここで優勝してしまえば来年のバスマスタークラシックの出場権が獲れる!!!

今年はそういうフォーマットなんです!!!

獲ってほしい。獲れそうなときに獲っちゃってほしいです。

イヨケンさん本人も、渡米前に

「年間ランキングはもちろんだけど、(優勝を)ねらえるときは当然ねらうよ!」

と言ってました。



イヨケンさんは今年でオープン参戦3年目。

ですが、出場枠の関係で、全3戦をフルに戦えるのは今年が初めて。

そんな年に、エリートへの昇格権とクラシックへの参戦権を同時に獲得しよう

なんて、ムシのいい話と言えばそうなのかもしれません。

けど、本人がそれらを掴み取る気概で試合に臨んでいるんだから

現実になったって何もおかしくはありません。



タメ年の尊敬するアングラーとして、

いきなりかましてほしいです。

イヨケン、ガンバレ。マジ、ガンバレ。

釣って来れるかどうかはイヨケン次第だから

僕はボートトラブルとかそういういらん出来事がないようにだけ祈ってるよ。



(ホリベ)

今夜は余計に目が冴えるな~。

今、こんな時間―――――――――――――――↓

2011/2/26

<< 2011/2 >>
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28

最新号 2017年10月号

夏から秋へ。難しい季節の変わり目を釣るためのロジック&テクニックが満載の一冊です。  巻頭の「オカッパリで行こう!」では、関和学さんがオカッパリへの熱い思いを語っています。連載100回を記念した50cmアップチャレンジは達成できるのでしょうか。  伊豫部健さんは今春にノーフィッシュの悔しさを味わった牛久沼にリベンジ釣行。水温、流れ、ベイトなどをキーワードに、伊豫部さんらしい釣りでリベンジに成功します。  田辺哲男さんは高水温期のメタルゲームを実践。メタルルアーの活躍の場は決して冬だけでないことを、自身の関東レコードフィッシュキャッチという結果で証明してくれます。  また、ケビン・バンダムがB.A.S.S.エリートシリーズの試合を制したテクニック「スパイベイティング」を西島高志さんが、9ft6inの超ロングロッドによるパンチング&ディープクランキングを松下雅幸さんが解説しています。  Basser ALLSTAR CLASSICの最後の出場枠をかけた「THE WILD CARD」なども見逃せません。本戦への切符を勝ち取ったのはいったい誰なのかに注目です。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

Basser最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

NOW LOADING