サイト・ビー by Basser
バサーをつなぐウェブメディア

まったく眠くナシw

まったく眠くナシw

Basser編集部=写真と文
水曜日の夕方に帰ってきてまだ時差ボケてます。

なので、日中は撮影してきた写真の整理くらいしかできず、

日が暮れてから覚醒して原稿をパチパチ書いてます。



クラシックの取材中も16~19時に強烈な眠気に襲われ、

飲むと眠気が吹っ飛ぶフシギナオクスリ♪(カフェインの錠剤)に頼ってました。

んで、22~1時はが~っと寝れたのですが、その後、否応なく完全覚醒。

2時間ほどベッドの中で目をランランとさせたあと

準備して4時に取材へGO!という生活でした。

なので、かれこれ1週間ほど睡眠時間3時間で生活してます。

もともとあまり長時間寝る必要がない体質なのですが、

さすがにキツいッス。

ま、日曜日に53Pick Up!と実釣取材があるので、

そのとき1日中お日様に当たっていれば体内時計がリセットされるでしょう。



そんなことはさて置き!!

あと数時間で

B.A.S.S.セントラルオープン第1戦の2日目(/3日間)の競技が終わります!!!!

イヨケンさんが1日目を5位通過してます!!!!!

上のカテゴリー、つまりエリートに上がるために絶好のスタートを切りましたが、

それはまぁ、全3戦、計9日間分の1日のこと(それももちろん超!大切なことですが)なので、年間上位5名に入るための戦いは続きます。



が!! それとは別に

ここで優勝してしまえば来年のバスマスタークラシックの出場権が獲れる!!!

今年はそういうフォーマットなんです!!!

獲ってほしい。獲れそうなときに獲っちゃってほしいです。

イヨケンさん本人も、渡米前に

「年間ランキングはもちろんだけど、(優勝を)ねらえるときは当然ねらうよ!」

と言ってました。



イヨケンさんは今年でオープン参戦3年目。

ですが、出場枠の関係で、全3戦をフルに戦えるのは今年が初めて。

そんな年に、エリートへの昇格権とクラシックへの参戦権を同時に獲得しよう

なんて、ムシのいい話と言えばそうなのかもしれません。

けど、本人がそれらを掴み取る気概で試合に臨んでいるんだから

現実になったって何もおかしくはありません。



タメ年の尊敬するアングラーとして、

いきなりかましてほしいです。

イヨケン、ガンバレ。マジ、ガンバレ。

釣って来れるかどうかはイヨケン次第だから

僕はボートトラブルとかそういういらん出来事がないようにだけ祈ってるよ。



(ホリベ)

今夜は余計に目が冴えるな~。

今、こんな時間―――――――――――――――↓

2011/2/26

<< 2011/2 >>
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28
つり人社の刊行物
SERIOUS 15 2018 JB TOP50参戦記 3rd&4th STAGE編
SERIOUS 15 2018 JB TOP50参戦記 3rd&4th STAGE編 本体3,800円+税 DVD-180分
第3戦 奈良県 七色貯水池 第4戦 福島県 北浦 TOP50のラストファイト! 青木が得意とするフィールド2連戦を完全収録。 日本のバスフィッシングトーナメントトレイルの最高峰「JB TOP50」に参戦する青木大介に全試合完全密着する本…
つり人社の刊行物
SERIOUS 15 2018 JB TOP50参戦記 3rd&4th STAGE編
SERIOUS 15 2018 JB TOP50参戦記 3rd&4th STAGE編 本体3,800円+税 DVD-180分
第3戦 奈良県 七色貯水池 第4戦 福島県 北浦 TOP50のラストファイト! 青木が得意とするフィールド2連戦を完全収録。 日本のバスフィッシングトーナメントトレイルの最高峰「JB TOP50」に参戦する青木大介に全試合完全密着する本…

おすすめ記事

最新号 2019年1月号

トッププロやレジェンド級アングラーが一堂に会するBasser AllstarClassic。今年の会場で1万4500人が、そしてAbemaTVやsiteBで延べ100万人以上がリアルタイムで目撃したこの平成最後の戦いを、今号では特集しています。
「湖上で起きたことのすべてを公開する」というオールスターの理念に基づき、1日目に3尾・4505gという圧巻のウエイトを叩き出した小森嗣彦選手の戦略や、2日目に猛チャージをかけた沖田護選手のフロッグパターンなど、生中継では見ることのできなかった各選手の戦いぶりを詳報します。
また「米国ツアー最前線」では、雨貝健太郎さんがアメリカのトーナメントシーンに衝撃を与えた新たなツアー「BPT(バスプロツアー)」が発足した背景について解説。B.A.S.S.やFLWとの違いや、そこに在籍していた選手たちが来年からBPTへの出場を選択した理由、そしてこの新興団体を動かす超大物の存在……。今アメリカで何が起きているのかを詳細に伝えてくれています。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

Basser最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

NOW LOADING