サイト・ビー by Basser
バサーをつなぐウェブメディア

なぜか気になるあのルアー

なぜか気になるあのルアー

Basser編集部=写真と文

3日前くらいから、なぜか

このルアーが気になってしかたがない。

締切前(というか、「後」)の現実逃避かしら。

2011081623000000

スーパースプークです。

『Basser』のバックナンバーなどを

読んでいると、

異常ともいえる頻度で名前が出てくるルアーです。

とくにアメリカのトーナメントレポートで。

最近見直した並木敏成さんの「サーフェスサマー」にも

ちょこちょこ出てきて、

そんなに釣れるんかい、となったわけです。

ラトル音がええんかしら?

んで、ボックスをあさると出てきました。

おそらく小~中学生のときに、

雑誌に「超名作」と書いてあるのを読み、

思わず買ってしまったもの。

10年モノだと思われますが、

1度も投げてません。

てゆーか、フックをほかのルアーに移植したのか、

丸裸です……。

「こんなデカいの使うわけないからフックいらね」的なノリだったのかと。

それにしても、

ビッグベイトが定着した今見直すと、

まったくデカく見えないから不思議です。

むしろちょうどいい大きさに思えます。

とりあえず洗剤で洗ってカビ(らしきもの)を取りました。

進行が終わったら河口湖でブン投げてきます。

(ササキ)



2011/8/17

<< 2011/8 >>
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

おすすめ記事

最新号 2018年2月号

日本で独自の発展を遂げたルアー「シャッド」特集  今号は、SHAD(=ニシンダマシ)が生息していない日本で広く浸透した「シャッド」を特集。  通年シャッドを使いビッグバスを手にしている山木一人さんのシャッド論に始まり、福島健さんと木村建太さんがシャッドとクランクベイトの境界線を語る対談、折金一樹さんのフック考、五十嵐さんのPEライン戦略など、シャッドを多角的に掘り下げます。  また、編集部員がシャッドについて気になることを徹底検証。さまざまなシャッドを水槽で泳がしてアクションの質やピッチ数を計測したり、巻きスピードによる釣果の差を調査したりと、釣行に役立つヒントが満載です。  不定期連載「イヨケンのCar Top! Go Top!」では、伊豫部健さんが高山ダムにエレキオンリーのジョンボートスタイルで臨みます。  新連載「ぶっつけ初場所ATTACKER」では、並木敏成さんによる冬の三島湖チャレンジ「前編」をお届け。初めてのフィールドで何を考え、どのように釣りを組み立てていくのか。並木さんの理論的な考察は必見です。  そしてB.A.S.S.エリート史上、最年少でAOYを獲得したブランドン・パラニュークのロングインタビューや、オールドルーキーとして今シーズンに臨んだ「住所不定45歳」、ジェイミー・ハートマンの秘話を掲載。さらに来期B.A.S.S.エリートに参戦する深江真一さんの15年目の渡米(成田空港でのインタビュー)や、青木大介さんのアメリカへの思いなど、オフシーズンの注目ネタまで満載でお届けします。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

Basser最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

NOW LOADING