サイト・ビー by Basser
バスフィッシングひと筋30年。バサーをつなぐウェブメディア

ちょっとB.A.S.S.バスマスタークラシックへ

ちょっとB.A.S.S.バスマスタークラシックへ

Basser編集部=写真と文

行ってきます。

仕事です。が、英語、できません。

なのに、同船取材です。でも、楽しみ。



健太郎さんが、プラで●●●●、本戦1日目に●●●ーさん、

本戦2日目に●●●●ーに乗ります。

バンダム、リース、アイコネリは向こうのメディアが押さえました。



けれど、クラシックに余りもの的な選手なんていません。

「クライン(1日目)とスクロギンス(2日目)に乗りたい」

という僕の要望がスルリと通りました(なぜだ?)

ふたりとも、シャローマンで超一流のフリッパーです。

今大会が開催されるルイジアナデルタは広大なシャローウォーターですから

ここでの力関係はバンダムやリースより上(アイコネリは前回、2003年のルイジアナデルタ・クラシックで勝ってます)。

優勝候補の一角です。間違いなく。

なのに、なぜ日本からの一見さんがそんな超有望どころに同船できる?

答えは

「あ~、冬のデルタ戦は過酷すぎて

アメリカのメディアが同船したがらないからだよ」

と、健太郎さん。空席だらけなんですね。

クラインもスクロギンスも、

最低気温0℃のなかを、時速100kmで片道2時間半の彼方へぶっ飛ぶ!

可能性があるらしいです、メキシコ湾をショートカットして。狂ってる……



ちなみに、僕の取材経験のなかでもっともロングランをかましたのは

赤羽修弥さんです。2003年オールスターでのことでした。

当時の僕は、まだ編集部員ではなく、一般公募のプレスでした。

で、バスボート初体験だったその試合で、

いきなり霞ヶ浦の土浦から、利根川の取手まで連れていかれました。

片道1時間半くらい掛かりました。

しかも試合モードの本気走りです。

編集部に入って8年……、あのときより痛い経験はまだしていません。

あのときと同じくらい恐い思いは、ハシタクさんにさせられましたが。


尾てい骨から背骨を伝って頭のてっぺんに突き抜ける激痛も、

「あ、オワタ……」といろいろ諦めてしまう光景を見るのも

ヤ!

です。



(ホリベ)

うわ~……、楽しみだったはずなのに、書いててテンション下がってきた……

2011/2/15

<< 2011/2 >>
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28

最新号 2017年9月号

重りから解放されたフリースタイルリグ  ノーシンカーリグを大特集。ワームの動きを制限する重り(シンカー)から解放されたノーシンカーリグは、水面・フォール・ボトムとあらゆるステージで活躍してくれます。  山岡計文さんはノーシンカーの水面攻略法、大石智洋さんはヤマセンコーの使い方、青木大介さんはチョウチン釣りの基本など、さまざまなスタイルのノーシンカーリグを解説。ワーム、フック、ラインの微妙な組み合わせで大きく表情を変えるノーシンカーリグの奥深さを知ることができます。  奥村和正さんによる『the STRONG MIND Game』では、1日で2尾のロクマルをキャッチした驚愕のパターンを公開。心技体、そして道具に至るまでのすべてがストロングでなければ知りえないバスフィシングの一面を垣間見ることができます。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

Basser最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

NOW LOADING