サイト・ビー by Basser
バサーをつなぐウェブメディア

ここ数年で1番焦った出来事

ここ数年で1番焦った出来事

Basser編集部=写真と文
霞ヶ浦で、プライベートでも取材でも行ったことがない場所だけを巡ってきました。

1
雰囲気はいいんですけどね。ヤマトjr.でロクマルのニゴイを釣りました。

ロングキャストして出たので

「デカい! パラダイス見つけた!」と大興奮しました、一瞬だけ。



一転してショボい水路。ノージャンプでまたげます。
2
25~40cmのバスを10尾ほど見つけまして、小さいほうから2尾釣ったあと

付近のカバーを撃ったらズドンと大当たり!

再び大興奮ののちにロクマルのコイをゲット。

派手に暴れてくれたので、残りのバスはどっか行っちゃいました。

その後、キャット、ギルと追加。

マットを見つけてフロッグを引こうとするも

フロッグボックスを家に忘れ、暑さでぐだぐだになって終了。

バス、ニゴイ、コイ、ギル、キャットと、種類だけはたくさん釣れました。



あと、●を広げると1.5mくらいある●類とも闘いましたよ。
1
ここ、両岸がアシ原で視界が凄く悪かったのですが、

ニゴイを釣ったあと懲りずにロングキャストしましたら

横のアシ原からバッサァッ!と●ギが出てきまして

ヤバいと思って回収しようとするも追いつかれ、くわえられ、さらわれて……

50LbくらいのPEラインを使っていたので何とかルアーは取り返しましたが

普段とは上下逆さまの激しくて恐すぎるファイトでした。



普通、襲い掛かることはあっても、直前で見切るもんなのに

釣り人が少ない場所はサ●もルアーにスレてないんでしょうか。

クチバシにフックポイントが立っただけで

バーブまでいってなかったのが幸いでした。



超焦ったよ。

ホリベ

2010/7/26

<< 2010/7 >>
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

おすすめ記事

最新号 2018年2月号

日本で独自の発展を遂げたルアー「シャッド」特集  今号は、SHAD(=ニシンダマシ)が生息していない日本で広く浸透した「シャッド」を特集。  通年シャッドを使いビッグバスを手にしている山木一人さんのシャッド論に始まり、福島健さんと木村建太さんがシャッドとクランクベイトの境界線を語る対談、折金一樹さんのフック考、五十嵐さんのPEライン戦略など、シャッドを多角的に掘り下げます。  また、編集部員がシャッドについて気になることを徹底検証。さまざまなシャッドを水槽で泳がしてアクションの質やピッチ数を計測したり、巻きスピードによる釣果の差を調査したりと、釣行に役立つヒントが満載です。  不定期連載「イヨケンのCar Top! Go Top!」では、伊豫部健さんが高山ダムにエレキオンリーのジョンボートスタイルで臨みます。  新連載「ぶっつけ初場所ATTACKER」では、並木敏成さんによる冬の三島湖チャレンジ「前編」をお届け。初めてのフィールドで何を考え、どのように釣りを組み立てていくのか。並木さんの理論的な考察は必見です。  そしてB.A.S.S.エリート史上、最年少でAOYを獲得したブランドン・パラニュークのロングインタビューや、オールドルーキーとして今シーズンに臨んだ「住所不定45歳」、ジェイミー・ハートマンの秘話を掲載。さらに来期B.A.S.S.エリートに参戦する深江真一さんの15年目の渡米(成田空港でのインタビュー)や、青木大介さんのアメリカへの思いなど、オフシーズンの注目ネタまで満載でお届けします。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

Basser最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

NOW LOADING