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お見通し。

お見通し。

Basser編集部=写真と文
ちょっと、身体中の関節が痛くて、

ノドも痛くて、タンもからむし、鼻水ズビビで、

目の奥と自分の息が熱いけど、

どうやらインフルではないようでひと安心。

そして

ケータイが復活!

通話中に異音が響くなどの後遺症は気になりますけど、

まぁ、セーフ?



ところで、つい先ほど相羽純一さんから電話がありました。

開口一番

「あ~あ、黒はこすっちゃダメなんですよ~?」

うッ……。

それだけで相羽さんが何を言ってるのかわかりました。

一昨日、書きかけでダウンしたブログの内容のことです。



どーにもポークフレックスが効きにくいガンコポークも

濃いめのポークフレックス液にしばらく浸したあと、

黄と緑のスポンジの緑のほう(硬いほう)で

裏側(平らな面)をガシガシやると

皮が削れてペラペラに薄くなっちゃうのですが、まぁ、よく動くようにはなるんです。

テロテロではなく、あくまでもペラペラですが。



ただ、今まで、この方法をブラックではやったことがなかったんです。

結果、ご覧(↓)のありさまに。



まぁ、あれです。

黒と白の明滅効果ってヤツですか? 期待できるのではないでしょーか。(ヤマガタ)

2009/1/19

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最新号 2018年6月号

[特集]カバーネコリグ―THE JUNGLE CRAWLER―

 最高峰のトーナメントの場でもたびたびウイニングルアーになるなど、近年カバーに潜むバスを脅かし続けている「カバーネコリグ」を特集。
 巻頭では折金一樹さんが笹川湖に挑みます。3.5~9inという幅広いワームサイズを使い分け次々バスをキャッチ。
バスのコンディションとフィールド状況に応じたルアーローテンションが、ネコリグ用ルアーのサイズ選択の悩みを解消してくれます。
 また、「カバーネコリグ道場」では、川村光大郎さんが編集部員を生徒に招き、
自身が世に広めたスナッグレスネコリグの使いこなし術を徹底解説。
「ネコリグが釣れる理由は『強いのに、弱いから』」という理論に基づき、
川村さんの解説どおりの状況に合った攻めを展開できれば、
その名のとおりカバーのバスを「根こそぎ」つることができるはずです。
 また、今号は国内外のトーナメント情報も充実しています。
 JBTOP50では、早野剛史さんが勝利した開幕戦を詳報。試合の結果やテクニックだけでなく、
早野さんが人生をかけて決断した河口湖から霞ヶ浦への移住と武者修行など、
勝敗を決定づけた知られざるドラマに注目です。
 バスマスタークラシックでは、ジョーダン・リーが2連覇という偉業を達成しました
。アメリカで長年トーナメントの最前線を取材してきた雨貝健太郎さんをして
「30年にひとりの天才」と言わしめるスーパールーキーの強さの秘密に迫ります。
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