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いらない補充をしないために……

いらない補充をしないために……

Basser編集部=写真と文

ハリとかオモリって

釣具店へ行ったときに

「このサイズ、残ってたっけ?」

と不安になって買ってしまって

気づけばやたら大量にストックしてる

ってことはありませんか?



しかも特定の番手だけやたらたくさんあるのに

その周辺は穴だらけで釣り場で困る、みたいな

2

そんな事態を避けるべく

10年ほど前から実践しているのが


「当分はなくなるはずがないくらい
使うサイズはまとめて大量に買う!!」大作戦です


これはもう読んで字のごとくで

ストックを微塵も不安に思わないくらい

余裕で5、6シーズンは乗り切れるくらい買う!!

●トレブルフック
●ストレートフック
●オフセットフック(ワイドとナローの中~大)
●オフセットフック(極小~小)
●マスバリ
使用頻度の高いサイズは多く、低いものは少なく買って
均等に減っていくとちょっとした快感があります

●バレットシンカー
10年以上買い足してません。思った以上にロストしないのがバレットシンカー

●ドロップショットシンカー
けっこう根掛けてるイメージがありますが、これも想像以上に消耗しない消耗品
とくに棒状のものはロストしにくいので、まとめて買うにしても少なめにしたほうが吉


ただし、

なくなるときはまとめてなくなるので
数年に一度、財布が大ピンチになるのがデメリット

それと、買うとなったら、一気に買い占めることになるのでお店に迷惑? かも……?

無駄遣いと、釣行前夜や釣り場で困ることは確実に減ります

(ホリベ)

2014/8/6

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最新号 2018年7月号

[特集]ガチのトップ

 ガチで釣るための水面攻略法を特集。
 6月はトップウォーターを使うことで釣果が伸びると断言します。
 「トップで釣れたらいいな」ではなく、なぜ「釣りたいからこそトップ」なのかを、達人たちが解説します。
 巻頭では、トーナメントで何度もウイニングルアーになっている痴虫ルアーの秘密を松本光弘さんが牛久沼を舞台に明かします。
 川島勉さんはハネ系ルアーとペラ系ルアーの使い分けを解説。本人は「こんなルアーで釣りたい。絵空事です」と言いつつも、その確かな釣獲能力で55cmのビッグバスを手にします。
 その他、内山幸也さんによるダブルプロップ活用術、木村建太さんのポッパータイプの出しドコロ、大津清彰さんによる野良ネズミパターンなど、見どころ満載な内容です。
 釣果がなかなか出ないとき、打開策としての「トップウォーター」という選択肢があなたのなかに加わることは間違いありません。
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