サイト・ビー by Basser
バスフィッシング全力投球!

あなたは左派? それとも右派?

あなたは左派? それとも右派?

Basser編集部=写真と文
タイトルは「ベイトリールのハンドルは左巻きですか? 右巻きですか?」という意味ですので、「左(ひだり)派」「右(みぎ)派」と読んでくださいね。

余談ですが、誌面には使うのを控えるべき言葉(放送禁止用語みたいなもんです)がありまして、他誌ではどうかわかりませんが、たとえば「聖地」や「メッカ」という言葉は幣誌ではNGです。

「池原ダムはデカバスのメッカだ」とか「琵琶湖はデカバスの聖地だ」というのはむしろ耳に馴染んだ表現かもしれませんが、どちらも宗教的意味を含む非常にデリケートな言葉ですし、本来の意味を考えるとそれを用いた文章全体が意味不明になってしまいます。




さて、本題(本題のほうがどうでもいい内容のような気もしますけど……)。
現在、僕(ヤマガタ・右利き)は、左右、両方のハンドルのベイトリールがないと釣りになりません。

20年くらいバス釣りをしていて、左を使うようになったのはここ5、6年のこと。
バス釣りを始めたばかりのころは、ほとんど右しか選択肢がなかったように記憶しています。
なので、途中から左に慣れるまではけっこう時間がかかりました。



a
僕はダイワとアブがメイン。編集長はシマノとアブ、ササキはシマノとダイワ、クチイシはアブとシマノを使ってます。バラバラ。

b
c
10年選手のTDZ-103H。外見はボロ(置きキズや手に接する箇所の塗装ハゲ)ですが、機能面は問題ナシ。ベアリングだけは何度か交換しました。


いったん慣れてしまうと、やっぱり左はリグを操作したり、手数を稼いだりするのに便利。
けど、引き抵抗が強いルアーを安定して巻けるのは右なので、こちらも手放せません。

ところで
僕のように右利きで左右両方を使っているアングラーと、
右のみというアングラーと、
左だけというアングラーがいますが、

どのタイプに該当するかで、おおよそのバス釣り歴と年齢がわかるような気がするんですけど……。
(ヤマガタ)

2008/7/23

<< 2008/7 >>
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
つり人社の刊行物
THE CRANKER(ザ・クランカー)
THE CRANKER(ザ・クランカー) 本体3,600円+税 DVD-145分
超緻密ローテーションから正解を導き出す“釣り勝つクランク理論"のすべてをここに公開! 巻物系ルアーのスペシャリスト、北大祐がもっとも得意とするクランクベイトを徹底解説する本作。 昨今のよくあるビッグフィッシュのインパクトだけを狙った映像と…
つり人社の刊行物
THE CRANKER(ザ・クランカー)
THE CRANKER(ザ・クランカー) 本体3,600円+税 DVD-145分
超緻密ローテーションから正解を導き出す“釣り勝つクランク理論"のすべてをここに公開! 巻物系ルアーのスペシャリスト、北大祐がもっとも得意とするクランクベイトを徹底解説する本作。 昨今のよくあるビッグフィッシュのインパクトだけを狙った映像と…

おすすめ記事

最新号 2020年1月号

NEW WINTER GAMES 十人十色10の法則

メタルバイブ、シャッド、ダウンショット……。冷え込む時期はこれらのルアーたちが主役になりがちです。
ですが温暖化の影響もあってか、近年の冬は以前ほど寒く感じないことが多くなってきたように感じます。そんな冬を楽しく釣るための最新テクニックを特集しました。
三原直之さんのビッグスプーン&ビッグベイトに始まり、北大祐さんのウインタークランキング、山岡計文さんの新テクニック・ホバストなど、目を引く記事が満載。読めば、「冬の釣り」のイメージが変わり、これまでにない釣果を手にできるはずです。
「冬になるとなかなか釣れない」「いつも同じようなルアーを使っている」、そんな悩みを持つすべてのアングラー必読の一冊です。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

Basser最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国一律で税込100円! 印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号から2012年10月号までのバックナンバー約6年分以上が実質無料で読み放題!

[ 定期購読はこちらから ]

 

NOW LOADING