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『Basser』30周年記念ロッド ③

『Basser』30周年記念ロッド ③

Basser編集部=写真と文
長さ(トータルレングス)とハンドルの仕様はけっこうもめました(というか、まだもめています)。



軽~中量級クランクをシングルハンドで投げている編集スタッフ

短め(6ftくらい)/短め希望。ガングリップでもイイ



軽~中量級クランクをダブルハンドで投げている編集スタッフ

長め(6ft6inくらい/セミダブル希望。ガングリップなんて絶対にイヤ!



これから内部、外部のスタッフ全員 + 協力者の皆様で投げまくり巻きまくり、そして釣ってみないとことには答えが出ない部分かもしれません。

個人的には、3/8ozくらいのクランクやシャッドをシングルハンドで一日振り切り続けるには、長さは6ft3in未満がイイなァ

ただ、決定していることもありまして
「キャスト時に、利き手の小指・薬指で握り込む部分のリアグリップ(リールシートのすぐ後方)にはテーパーはかけない」ことにしました。

理由は、ここがストレートでないと「力が入らない」「振ったときに、ブランクの取り付けが根もとで歪んでいる感じがする」などなど、とくにキャスト面でストレートグリップの支持率が100%だったからです。

今のご時世だからこそ、あえてのガングリップとか超カッコイイと思うんですけど……

不定期に続きます

ホリベ

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最新号 2017年11月号

 「秋は台風や朝夕の気温差などでバスの居場所が変わりやすい季節。だからバスを探せるルアー(=巻きモノ)が有効です」そう北大祐さんは話します。  今号では秋の巻きモノを大特集。木村建太さんはマグナムクランク、ブレット・ハイトはチャター系、市村直之さんはスピナーベイトなどを解説。なぜ巻きモノなのか、そしてなぜ全員がグラスロッドを使っていたのか。秋の釣果に直結するヒントが満載です。  JBTOP50では青木大介さんが今期2勝目を達成した桧原湖戦を詳細にレポート。連日リミットメイク率が90%以上となった初秋のスモールマウスレイクで、青木さんが頭ひとつ抜け出せた理由は何なのか。驚愕のテクニックが明らかになります。
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