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「高滝湖に釣行してきました①」
Basser Official Blog

ウェブ担当アライの高滝湖ライトリグ修行

サイト・ビー=文
IMG_0763ジグヘッドで釣れた高滝湖のバスさん。ワームはスイングインパクト3.5inです


こんばんは!

つり人社デジタルコンテンツグループ(web担当)のアライです。

皆さんはこの3連休は楽しめましたか?

編集部はというと、26日発売予定のBasser9月号の編集作業が大詰めを迎えています。

目玉はオカッパリオールスターです。お楽しみに!



さて、校正作業に追われる編集部のみんなを横目に私は千葉県・高滝湖へ釣行してきました。

苦手なジグヘッドリグとダウンショットリグの練習が目的です。

ホームが牛久沼のため普段は撃つ釣りばかり。

そろそろ引き出しを増やしたいなと思っている今日このごろです。



当日の高滝湖は曇り、水温26.5~26.7℃、水には若干アオコが浮いていました。

高滝湖観光企業組合さんでボートを借り、最初にチェックしたのは本湖・第3漁礁付近の護岸際。

護岸の継ぎ目にダウンショットリグをキャストすると早速ギルバイトあり。

ギルでも魚の反応があると嬉しいもので、そのまま同じようにほかの継ぎ目もねらっていくとあっさり20㎝弱のバスさんが釣れてくれました。

ちなみに初高滝湖バスです。


用意していた1.3g、1.8g、2.7gのシンカーのうち、一番重い2.7gでしっかりボトムをとって丁寧に操作する方がギルもバスもアタリが出やすい感じでした。

このあとも小さいバスを追加。

なんとなく東側の岸際がいい気がしたのでシャッドテールタイプのワームをセットしたジグヘッドリグを巻いてみることにしました。

すると、またまた20㎝くらいのバスさんが釣れてくれました。

さらにそのすぐあと、30㎝クラスのまぁまぁサイズもバイトしてくれましたが、ファイト中のジャンプ1発で逃げられてしまいました。

実は、先週釣行した津久井湖でもジグヘッドリグで2バイト2バラシという失態を演じてしまっていたのです。

どなたか、ジグヘッドリグでバラさない方法を教えてください

つづく……

アライ




2016/7/19

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