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「長門川に釣行してきました!」
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鈴木美津男さんの金言を実践してバスをキャッチ。

Basser編集部=写真と文
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おはようございます、タニガワです。

7月24日(日)、利根川支流の長門川に行ってきました。

利用したのは北総マリンさんが管理する長門川マリーナ。ここはポストに利用料金を入れ、セルフサービスでボートを借りることができる無人システムとなっています。

前回同様、友人の染谷氏と出船です。

朝イチの水温は23.8度と、この時期にしてはかなり低め。

潮の満ち引きを考慮して、ハイタイド時はシャローカバーを、ロータイド時は水深のある沖目をねらう作戦です。

週末で、しかも沖田護さんと荻野貴生さん主催の「フレンドカップ」が利根川・北総マリンスロープで開催されたいたこともあり、長門川は多くのボートで賑わっていました。

しかし「鈴木美津男のスモールクランク道場」にあった、「ハイシーズンの利根川で腹を括ってスモールクランクを巻けばデコは100%ない」という金言を信じてクラッチDRを巻き続け、無事ファーストフィッシュをキャッチ。

ハイタイドになってからはドライブスティックファットのバックスライドでカバーを撃ち、2尾をキャッチ。

そして午後の下げ潮の時間帯に水深のあるアウトサイドベンドのハードボトムエリアに入ります。

低水位時にバスが溜まりそうなうえ、沖までゴロタが入っており、いかにもテナガエビがいそうなストレッチです。

ここでヘビキャロでナイスサイズが3連発!

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染谷氏もリングマックスバスのヘビキャロとファクト・クラフトでしっかりキャッチし、楽しい釣行となりました。

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次回は新利根川に出撃予定です!

タニガワ

2016/7/27

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