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「鋼派プラに行ってきました②」Basser Official Blog

新人タニガワ&アライパイセンの鋼派プラ珍道中②

Basser編集部=写真と文
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そんなこんなで始まった新利根川釣行。

54Lbエレキの4速でやっと進めるような向かい風のなか、上流方向へ。

私(タニガワ)はギル系ビッグベイトでバンク沿いを、アライ先輩はシャロークランクでちょい沖を探ります。

ここで私のビッグベイトにナイスサイズがもんどりうって出るもフッキングできず。

ひとつめの橋まで登ったところであまりの強風にめげ、下流方向へ折り返します。

すると今度は追い風により、私達のボートは米国ツアープロのプラクティスばりのスピードに(笑)。

そのままオートハイバイパス状態であっという間に松屋ボートさん前に漂着。

川筋を諦め、洲の野原の風裏に避難することに。

水門をくぐって左右のストレッチは比較的穏やかでした。

ここではギル系ビッグベイトとシャロークランクでお互いに1尾ずつバラし、なにやってんだ状態に。

それからもビッグベイトに数バイトあったのみでキャッチには至らず、帰着(5時)まであとわずか。

若干暴風が収まったので、再度川筋にチャレンジ。

練習中のギル系ビッグベイトから、この時期鉄板のバズベイトにチェンジ。

最後のひと流しに賭けることに。

するとものの数分で川筋にしてはナイスサイズをキャッチ。
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結局バズベイトかい。

そして、キンチャクエリア(ゴロタを網で包んだモノが敷き詰めてある、ハードベイトの墓場)で1.5mダイバーのクランクベイトを巻くというリスキーな作戦を展開していたアライ先輩にもドラマ魚が。

慎重にやり取りし抜きあげ!ようとした瞬間、バスが船べりにぶつかりボチャン

アライパイセン……。

結局、船中1尾で終了。

ミスの目立つプラとなりました。

ギル系ルアーのタックルセッティングと、フッキングの練習をしてから本番に臨みたいと思います!

タニガワ

2016/6/7

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