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「新人タニガワのH-1参戦記①」Basser Official Blog

2016年H-1グランプリ牛久沼戦に参加してきました。

Basser編集部=写真と文
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6月26日、茨城県・牛久沼にて開催されたH-1グランプリに参加してきました。

今回はバサーの敏腕ライター水藤さんに誘っていただき、ペア参加です(成績は個別)。

プラクティスは大会2日前に行いました。

感覚としては「とにかく釣れない」の一言。

ただでさえ個体数の少ないと思われる牛久沼。

そのうえ湖は満水状態のため、多くのバスはカバーの奥深くに入り込んでしまっている模様。

H-1グランプリはハードベイトオンリーなので、探りきれるのか?

不安が募ります。

しかしプラクティス日はローライトに加え少々の風という状況で、少しはバスがカバーのアウトサイドに出てきてくれそうな感じでした。

実際、僕の「小さい海馬」にスリーバイト、水藤さんのクランクベイトにもツーバイトがありました。

僕は最後のワンバイトを何とかフッキングに成功し、40cmアップをキャッチできました(「小さい海馬」は編集部対決Basser8月号掲載で水藤さんからいただいたもの)。

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と、同時に大会当日のエレキの操船権もゲット(笑)

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本番当日は、満水、ピーカン、真夏日、ほぼ無風と、バスがカバーの最奥に入る条件がしっかり整っていました(笑)。

これは相当厳しくなるぞと思い、ハードベイトによるウエッピングを覚悟します。

後半に続く……

タニガワ

2016/6/27

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