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「ルアー購入時の葛藤」Basser Official Blog

「今買う必要はない」or「欲しい時にあるとは限らない」

Basser編集部=写真と文
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ルアーを買うとき、必ず「これは本当に今買う必要があるのか?」と考えるようにします。

この仕事をしていると、「バス釣り雑誌編集者としてこのルアーを使わないのはありえない」「勉強」など、購入を後押しする要素が強すぎて財政破綻必至です。

次号編集のため自分のルアーを漁っていると、バスを釣っているルアーは購入100個のうち1個。ちなみにバス1匹単価は余裕の1万円超えということかわかりました。それだけ魚を釣っていないというより、それだけ買っていると解釈してください(笑)。

この姿勢は悪くないと思うのでキープはしつつ、でもどこかで歯止めをかけないといけないわけで、冒頭のように自問自答しています。

そして、そのとき必ずカットインしてくるのが、「欲しい時にあるとは限らない」という理論。

たとえば写真のAプロップはこの理屈に背中を押され昨日、一昨日と新品を連続購入したわけですが、家に帰ると、パッケージ入りの新品を含め、たくさんストックがあり愕然としました。

「この時期のリザーバーや河口湖で投げたい」という動機はあったものの、しばらくマッディシャロー以外に釣行予定はありません。

しかし! 来年、必要になったときに店頭にあるとは限らない! 一期一会!

葛藤する毎日であります。

ササキ

2016/6/16

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最新号 2018年7月号

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