サイト・ビー by Basser
バサーをつなぐウェブメディア

「ミステリーレイク」がミシガン湖に決まったので……

「ミステリーレイク」がミシガン湖に決まったので……

Basser編集部=写真と文



健太郎さん、たいへんです。

ミシガン湖が荒れないことってあるんでしょうか?

取材で選手に同船したりしたら……、無事を祈ってます。



僕(ホリベ)がアメリカのトーナメントを取材したのは

去年のバスマスタークラシック一回こっきり。

2月のルイジアナデルタは濃霧が出たものの、

暖かいし、風もないし、

目の前にはゲーリー・クラインだしテリー・スクロギンスだしで

最高!でした!

濃霧の中でタンカーに突っ込みかけた恐怖も、

1年も経てばすっかり忘れていい思い出ですよ。



でもでも、アメリカのトーナメントでは事故もけっこう起こっているわけで、

健太郎さんくらい取材歴が長いと、確率的に心配だったりします。



クラシックのときも、

「なんでこんな人気選手が空いてるの? アメリカのメディアは乗らないの?」

と、思ったもんですが、事実は

「広いデルタが荒れたら身体がもたないから」

という理由で、現地メディアが同船を避けていたからなのでした。



そんな過酷な取材を日本を離れてずっと続けている健太郎さんは

素直にスゲーと思います。

でも、原稿に煮詰まったからって、近所の湖にバズベイト投げに行くのヤメてw


(ホリベ)

2012/5/25

<< 2012/5 >>
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

おすすめ記事

最新号 2018年2月号

日本で独自の発展を遂げたルアー「シャッド」特集  今号は、SHAD(=ニシンダマシ)が生息していない日本で広く浸透した「シャッド」を特集。  通年シャッドを使いビッグバスを手にしている山木一人さんのシャッド論に始まり、福島健さんと木村建太さんがシャッドとクランクベイトの境界線を語る対談、折金一樹さんのフック考、五十嵐さんのPEライン戦略など、シャッドを多角的に掘り下げます。  また、編集部員がシャッドについて気になることを徹底検証。さまざまなシャッドを水槽で泳がしてアクションの質やピッチ数を計測したり、巻きスピードによる釣果の差を調査したりと、釣行に役立つヒントが満載です。  不定期連載「イヨケンのCar Top! Go Top!」では、伊豫部健さんが高山ダムにエレキオンリーのジョンボートスタイルで臨みます。  新連載「ぶっつけ初場所ATTACKER」では、並木敏成さんによる冬の三島湖チャレンジ「前編」をお届け。初めてのフィールドで何を考え、どのように釣りを組み立てていくのか。並木さんの理論的な考察は必見です。  そしてB.A.S.S.エリート史上、最年少でAOYを獲得したブランドン・パラニュークのロングインタビューや、オールドルーキーとして今シーズンに臨んだ「住所不定45歳」、ジェイミー・ハートマンの秘話を掲載。さらに来期B.A.S.S.エリートに参戦する深江真一さんの15年目の渡米(成田空港でのインタビュー)や、青木大介さんのアメリカへの思いなど、オフシーズンの注目ネタまで満載でお届けします。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

Basser最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

NOW LOADING