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「あの場所」で

「あの場所」で

Basser編集部=写真と文
取材相手との集合時間よりだいぶ早く霞ヶ浦に着いてしまったので、

最新号掲載の「オカッパリで行こう!」で、関和学さんが爆釣した「あの場所」へ。

すると、ササキの1投目にググッ!
1
ヒットルアーはスピンムーブシャッド。「あの場所」、やはり釣れます



そして、僕が先日のリベンジでキャストしていたポッパーフロッグにもバイトが!

これは……バイト??? なのでしょうか……???

ウキが入るように、ジワジワと水中に引き込まれては、ポコンと浮いてきて

またジワジワと沈んでは浮いてきての繰り返し

イラっときてアワせてみたら当然、すっぽ抜けました



偏光グラスをかけてもう1度投げてみると

ポッパーフロッグの直下に無数の影が

2、3尾で協力してフロッグを水中へ引きずり込もうとしていたのは

やっぱりギルでした

ラバースカート増量 + ブレード追加で、ギルがわらわらと寄ってきます

早くフロッグで釣りたい……

(ホリベ)

2010/6/1

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最新号 2017年11月号

 「秋は台風や朝夕の気温差などでバスの居場所が変わりやすい季節。だからバスを探せるルアー(=巻きモノ)が有効です」そう北大祐さんは話します。  今号では秋の巻きモノを大特集。木村建太さんはマグナムクランク、ブレット・ハイトはチャター系、市村直之さんはスピナーベイトなどを解説。なぜ巻きモノなのか、そしてなぜ全員がグラスロッドを使っていたのか。秋の釣果に直結するヒントが満載です。  JBTOP50では青木大介さんが今期2勝目を達成した桧原湖戦を詳細にレポート。連日リミットメイク率が90%以上となった初秋のスモールマウスレイクで、青木さんが頭ひとつ抜け出せた理由は何なのか。驚愕のテクニックが明らかになります。
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