サイト・ビー by Basser
バサーをつなぐウェブメディア

THE WILD CARD 杉戸繁伸選手のフットステップ

霞ヶ浦でも火を噴いた船長のジカリグ

萩野政則=レポート、サイト・ビー=まとめ
2016年8月26日(金)に行なわれた、Basser Allstar Classic THE WILD CARD
各選手に同船したプレスアングラーのメモをもとに、競技中の全選手の足取りを公開します!


sugito00



「杉戸繁伸船長ブログ」にて、この試合の模様を収めた動画が公開されています!


杉戸繁伸選手


sugito0631

6:30

■北浦東岸
●ジャスターホッグ3.3in(7gリーダーレスダウンショットリグ)
ファーストポイント。潮来マリーナの向かい側のアシエリア。7gジカリグ+ジャスターホッグ3.3inからスタート。

sugito0702
6:32
開始5投目で回収中に45㎝クラスがチェイス。

6:40
バズベイトにルアーチェンジ。

6:45
もう一度7gジカリグ+ジャスターホッグ3.3inに戻しアシ撃ち。

6:54
1㎏フィッシュを7gジカリグ+ジャスターホッグ3.3inブラックブルーフレークでキャッチ。

sugito0658
7:06
同じリグで推定800gを追加。

sugito0710
7:18
「陽が上がりだして、ステイを長くすると食ってくる。岬のように張り出したアシがいい」

sugito0732
8:06
もう一度を同じエリアを同じ角度で流し直す。


8:54

■常陸利根川

sugito0848
●ダウンショットリグ
千葉県側水門へダウンショットを入れていくも、ノー感じ。

9:10
ネイルリグでフォールからのリアクションの釣りに変更。

sugito0924
9:40
テキサスリグに変更するもリズムが合わず水門を見切る。


9:50

■北利根川下流

10:10
またしても7gジカリグ+ジャスターホッグ3.3inブラックブルーフレークで1㎏アップをキャッチ。

sugito1012
sugito1013

「全部水深は50㎝~1mないぐらいやけど、あえて5gではなく7gで撃っていくねん。アキュラシーをあげるためとリアクションバイトを誘うためや!! このアシはたまたま通ったときに反転流がアシに当たってるのに気づいてかなり釣れそうやってん」
場所は、外浪逆浦と北利根川とのインターセクションにあるアシ。
東関道の橋の近く。

10:30
もう一度流し直して移動。


11:00

■北浦東岸
朝イチのエリアに戻ってくるも水位が減っていて反応がない。

11:20
フォールスピードを抑え、シルエットを変えるため、悪路ジグ11g+ジャスターホッグ3.3inエビミソで撃っていくが反応がない。


11:45

■矢幡ワンド雁通川河口

sugito1157
12:00
水位が一気に減りすぎて朝のパターン崩壊。
杉戸船長の長年の勘を頼りに魚を探しなおす。


12:20

■北浦東岸
ハードボトムをいろいろなリグで探るも無反応。

13:00
もう一度朝イチのエリアに戻るもほぼアシの根もとが見えるぐらいまで水位が減っていた。


13:40
■水原エリア
リミットを揃えるために水原エリアにいくも、追加ならず無念のタイムアップ。


杉戸繁伸選手の成績
3尾3590g……2位


メインタックル
sugito99 ●7gリーダーレスダウンショットリグ(ジカリグ)用
ロッド:エクスプライド170M-PF(シマノ)
リール:メタニウムDC HG(シマノ)
ライン:シューター・FCスナイパー14Lb(サンライン)
フック:ジカリグ#1 7g(カルティバ)
ルアー:ジャスターホッグ3.3in(GETNET)

2016/9/19

つり人社の刊行物
SERIOUS 14 2018 JB TOP50参戦記 1st&2nd STAGE編
SERIOUS 14 2018 JB TOP50参戦記 1st&2nd STAGE編 本体3,800円+税 DVD-160分
第1戦 愛媛県 野村ダム(朝霧湖) 第2戦 茨城県 北浦 日本のバスフィッシングトーナメントトレイルの最高峰「JB TOP50」に参戦する青木大介に全試合完全密着する本シリーズ。 2017年シーズンは自身3度目となる年間タイトルを見事手に…
つり人社の刊行物
SERIOUS 14 2018 JB TOP50参戦記 1st&2nd STAGE編
SERIOUS 14 2018 JB TOP50参戦記 1st&2nd STAGE編 本体3,800円+税 DVD-160分
第1戦 愛媛県 野村ダム(朝霧湖) 第2戦 茨城県 北浦 日本のバスフィッシングトーナメントトレイルの最高峰「JB TOP50」に参戦する青木大介に全試合完全密着する本シリーズ。 2017年シーズンは自身3度目となる年間タイトルを見事手に…

最新号 2018年11月号

2号連続で綴るクランクベイト愛

釣るための道具としてだけでなく、所有する喜びも与えてくれるクランクベイトを2号連続で大特集。
かつてクランクベイトの魅力を伝えてくれた人気連載、『秘密のクランクベイト』が15年ぶりにカムバック。前編の今回は、クランクベイト誕生の歴史的・地理的背景から、名作ハンドメイドフラットサイドクランクの「あれから」を辿ります。
「巻いて勝てる男」・北大祐さんは、シャロークランクの釣りのイロハを生徒役の編集スタッフにレクチャー。パワー、レンジ別のクランクベイトローテーションや、さらなる1尾に繋がるアプローチ方法を説きます。
また、開発学さん、西根博司さん、塚本謙太郎さんら著名ビルダーがクランクベイトの内部構造や素材の特性について解説。ウッド、プラスチック、そして発泡素材など、マテリアルの違いでクランクベイトの個性はどのように変わるのか。そして名作ルアーを真っ二つに割り、その内部構造から見えてきたものとは!?
さらに、人気の水槽実験によるルアーアクション検証企画「気になるルアー、泳がせます」や、クランクオンリー勝負の「編集部対決」など見どころ満載。
読めば、今すぐボックを開けてクランクベイトを愛でたくなる一冊です。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

Basser最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

NOW LOADING