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テーパー&シェイプの新作グラスロッド

ロッドマイスターの島津靖雄さんが特徴と使いどころを解説してくれました

Basser編集部=文
これまで数多くの名作ロッドを世に送り出してきた島津靖雄さんが、新作のピュアグラスロッドを解説。
ベイトキャスティングモデルは重量級ハードベイトを近距離から正確に撃ちこむのに適した1本。
スピニングモデルは表層ワカサギや虫パターンで軽量ルアーを遠投し、細かく操作しやすい1本です。


テーパー&シェイプ
「グラスウェイ マキ・モノXB-SP510MHB(ベイトキャスティングモデル)」
「グラスウェイ マキ・モノXS-SP67LLB(スピニングモデル)」
解説:島津靖雄

2018/2/9

最新号 2018年3月号

[特集]トレーラーベイツ

わき役が輝くすてきなドラマ

 ときにメインとなるルアーよりも選択が重要となるわき役「トレーラー」が今号の主役です。たとえばジグの場合、トレーラー次第でルアー全体のサイズ感やアクション、フォールスピード、イミテートするベイトフィッシュまですべてが変わってくるからです。  巻頭の「THE TAKE BACK」では、田辺哲男さんが真冬の菅野湖をバルキートレーラー+フットボールジグの組み合わせで攻略し2尾の50cmアップをキャッチ。  並木敏成さんはカバージグの黄金コンビネーションを紹介。そのほかスイムジグやフットボールジグ、ワイヤーベイトのトレーラーも細かく紹介。アメリカのツアープロが本気の勝負で投入するトレーラーのトレンドについてもまとめています。  また、2018年に創立30周年を迎えたエバーグリーンの歩みを特集。日本のバスフィッシングシーンをリードしてきたタックルとプロスタッフ陣の輝かしい戦歴はどのようにして紡がれてきたのか。菊元俊文さん、今江克隆さん、清水盛三さん、福島健さんらへのインタビューを交え、その歴史を紐解きます。
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