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テーパー&シェイプの新作グラスロッド

ロッドマイスターの島津靖雄さんが特徴と使いどころを解説してくれました

Basser編集部=文
これまで数多くの名作ロッドを世に送り出してきた島津靖雄さんが、新作のピュアグラスロッドを解説。
ベイトキャスティングモデルは重量級ハードベイトを近距離から正確に撃ちこむのに適した1本。
スピニングモデルは表層ワカサギや虫パターンで軽量ルアーを遠投し、細かく操作しやすい1本です。


テーパー&シェイプ
「グラスウェイ マキ・モノXB-SP510MHB(ベイトキャスティングモデル)」
「グラスウェイ マキ・モノXS-SP67LLB(スピニングモデル)」
解説:島津靖雄

2018/2/9

最新号 2018年5月号

大森貴洋B.A.S.S.通算7勝目の舞台裏

 今号では、大森貴洋さんが見事優勝を果たしたB.A.S.S.エリートシリーズの開幕戦を巻頭で詳報しています。
 ビッグウエイトが期待できないフィールド、しかも水温ひと桁台という状況で、なぜ2位に7Lb(約3kg)もの大差をつけて優勝できたのか。
そしてバルサ製のクランクベイトを得意とする大森さんが、ABS製のクランクベイトを使った理由なんだったのでしょうか。
大森さんの精神面や戦略、「神様」リック・クランとの物語など、アメリカ在住ライターの雨貝健太郎さんによる胸が熱くなるレポートは必読です。
 そして特集はスピナーベイト。
ブレードとアーム、スカートの集合体であり、自然界の生物とは似ても似つかないこの不思議なルアーを掘り下げます。
 特集冒頭では、北大祐さんが自身の多用するスピナーベイトを大公開。「その数は無限大」という言葉の意味とは……。
 その他、川村光大郎さんの2kg級バス捕獲劇や、12尾の釣果を記録した津輕辰彦さんの細やかなスピナーベイトローテーション、
そして「スピナーベイトは死んでいない!」と断言する黒須和義さんの琵琶湖スピナーベイティングなど見どころ満載です。
 また、今号ではsiteBとの連動企画として、さまざまなスピナーベイトのスイム動画をすべて公開。
通常スピードとスロー再生による映像で、スイム姿勢やバイブレーションの強さ、ブレードの回転幅やピッチ数まで明らかにします。
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