サイト・ビー by Basser
バサーをつなぐウェブメディア

siteB、早春のオカッパリ特集

まだ低水温の今の時期から使えるテクニック集

サイト・ビー=まとめ

 siteBではオカッパリ目線の記事も多数掲載しています。とくに春はプリスポーンのやる気のあるビッグバスがシャローに差してくる季節。ここではまだまだ低水温の早春から効果的な釣りを集めました。


関和学 早春のオカッパリはミノーがオススメ

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第1回:春のキーは「中層」にあり
第2回:ジャーキングのコツは”脱力”と”ラインスラック”
第3回:細身のクランクとして使うLBローラー

川村光大郎×高滝湖 食わせとナチュラルリアクション

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第1回:テクニックの前に、まずはアプローチの基本を
第2回:ナチュラルなルアーにリアクション要素を加える釣り
第3回:低水温期に有効な食わせの釣り
第4回:「カバーの中でメタルジグをシャクれたら……」

篠塚亮のテトラ撃ち道場


第1回:テトラ帯ってどんな場所?
第2回:テトラ帯で釣れやすい条件はある? テトラの古さで釣果に差は出る?
第3回:ガチガチなロッドはNG! テトラ撃ちのためのルアーとタックル
第4回:実践篇は気温マイナス4度の利根川で
第5回:テトラには近づいて釣るのが断然有利!
第6回:周りと違うところを撃て!

水温10℃以下でも使えます! ”ヘビー”カバー攻略徹底講座

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第1回:オカッパリでのヘビーカバー攻略を関和学さんが解説
第2回:ロッド、リール、ライン、フックの選び方
第3回:関和学のカバー撃ちQ&Aその1
第4回:関和学のカバー撃ちQ&Aその2

関和学 オカッパリでのダウンショットリグ活用法

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第1回:1999年JBワールド北浦戦でヘビダンを使った理由
第2回:オカッパリにおけるヘビダンのメリット
第3回:オカッパリの基本形はショートリーダーのヘビダン

書籍『バスフィッシング・ボトムアップアプローチ』 cover_001_o表紙をタップすると試し読みができます


 バスの立場で考えてもみてほしい――ドタバタと何かが地面を叩く振動が水中へ伝わってきたあとで、ボチャン!と飛んできたエサっぽいモノに食いついたら、空気中に引っ張り上げられてしまった。同じことが何度か起こる。ドタバタの前に少し離れたところからバタンという振動も伝わってきた。バスは、ドタバタとバタンとボチャン!を危険を報せるサインとして学習する。サインというよりサイレンといったほうが正確かもしれない。
 ドタバタはアングラーの足音であり、その前のバタンは車のドアを閉めた音、ボチャン!はルアーの着水音である。
 アングラーはバスを釣りたくて水辺に立つのに、「今から飛んでいくのはハリが付いたニセモノだから食べちゃダメだよ」とバスに向けてサイレンを鳴らしてからキャストしていることがある。そういう矛盾が、川村光大郎の岸釣りにはない。
 地に足を着けて釣るからこそのメリットを生かし、デメリットを逆手にとってバスの裏をかく。グッドサイズのバスをたくさん釣りたい川村光大郎が、試行錯誤を繰り返しながら体得してきたオカッパリの方法論と技術をまとめた一冊。


DVD『TAKUMISM(タクミズム)』
DVD-165分


 バスを探すうえでカレント(流れ)はアングラーに有力な情報をもたらしてくれる重要なファクターだ。新利根川編はオカッパリとボートの両面から解説。亀山湖編ではリザーバー特有の入り組んだ地形から生まれる流れの変化とカバーを利用してグッドサイズをキャッチ!雨の影響で刻一刻と変化する状況を正確に読み解く術は全国のフィールドでも対応可能な内容となっています。


表紙をタップすると試し読みができます hyo1

わき役が輝くすてきなドラマ

ときにメインとなるルアーよりも選択が重要となるわき役「トレーラー」が今号の主役です。たとえばジグの場合、トレーラー次第でルアー全体のサイズ感やアクション、フォールスピード、イミテートするベイトフィッシュまですべてが変わってくるからです。
巻頭の「THE TAKE BACK」では、田辺哲男さんが真冬の菅野湖をバルキートレーラー+フットボールジグの組み合わせで攻略し2尾の50cmアップをキャッチ。並木敏成さんはカバージグの黄金コンビネーションを紹介。そのほかスイムジグやフットボールジグ、ワイヤーベイトのトレーラーも細かく紹介。アメリカのツアープロが本気の勝負で投入するトレーラーのトレンドについてもまとめています。
また、2018年に創立30周年を迎えたエバーグリーンの歩みを特集。日本のバスフィッシングシーンをリードしてきたタックルとプロスタッフ陣の輝かしい戦歴はどのようにして紡がれてきたのか。菊元俊文さん、今江克隆さん、清水盛三さん、福島健さんらへのインタビューを交え、その歴史を紐解きます。




2018/2/22

最新号 2018年7月号

[特集]ガチのトップ

 ガチで釣るための水面攻略法を特集。
 6月はトップウォーターを使うことで釣果が伸びると断言します。
 「トップで釣れたらいいな」ではなく、なぜ「釣りたいからこそトップ」なのかを、達人たちが解説します。
 巻頭では、トーナメントで何度もウイニングルアーになっている痴虫ルアーの秘密を松本光弘さんが牛久沼を舞台に明かします。
 川島勉さんはハネ系ルアーとペラ系ルアーの使い分けを解説。本人は「こんなルアーで釣りたい。絵空事です」と言いつつも、その確かな釣獲能力で55cmのビッグバスを手にします。
 その他、内山幸也さんによるダブルプロップ活用術、木村建太さんのポッパータイプの出しドコロ、大津清彰さんによる野良ネズミパターンなど、見どころ満載な内容です。
 釣果がなかなか出ないとき、打開策としての「トップウォーター」という選択肢があなたのなかに加わることは間違いありません。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

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