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SLPワークス、「スティーズSV TW」セミオーダーを受注中

篠塚亮さんの解説動画も公開

サイト・ビー=まとめ

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 ダイワリールのカスタム・アフターサービスを担うスポーツライフプラネッツ(SLP)が、「スティーズセミオーダーシステム」によるスティーズSV TWの注文を受け付け中だ。

 ギア比やハンドル長、スプールの種類など、本体購入後に別売りのパーツを購入しなくても、ユーザーが好きな組み合わせにカスタムしたうえで本体を購入できるシステムだ。可能な組み合わせは下記を参照してほしいが、この制度を利用して購入した場合の価格はどのように組み合わせても6万円+税であり、スティーズSV TWの希望小売価格(5万8800円+税)からはわずかにアップするものの、あとからカスタムパーツを購入することを比べれば大幅に費用を抑えられる。店頭のラインナップにない組み合わせ(例:ノーマルギア×浅溝スプール)にしたい場合などはとくにオススメだ。

 記者としては、撃ち物用としてギヤ比8.1:1のXHモデルに深溝スプールと短めのハンドル(80mm)を組み合わせたモデルをオーダーしてみたい。通常販売のXHモデルは浅溝スプールと90mmハンドルの組み合わせなのだが、普段通っている牛久沼では20Lb以上の太いラインを使いたいことに加えて、ショートハンドルのほうが個人的に好みなのだ。

 こんなわがままな要望も叶えてくれるこのオーダーシステムをぜひ活用してほしい。

スティーズセミオーダーシステム

 選択できる項目は以下のとおり。

①ハンドル方向 [ 右/左]
②ギア比[6.3 / 7.1 / 8.1]
③スプール[1012 G1 SV(浅溝)/ 1016 G1 SV(深溝)]
④ハンドル材質[カーボン/スーパーメタル]
⑤ハンドル長[80mm / 90mm]

スティーズセミオーダーシステムのみの仕様
■オリジナルエンジンプレート装着
■オリジナルデザインカーボンクランクハンドル
点検随時無料。初回のみオーバーホール手数料無料(オーバーホールに伴う交換を要する部品については別途料金が発生)。
http://slp-works.com/campaign/steez_sosから申し込み用紙をダウンロードして、必要事項をご記入してダイワ商品を取り扱っている店頭にて申し込み。注文から2~3週間で納品となる。注文の際には、店頭にて「修理カード」の発行も併せて行う必要がある。

SLPワークス スティーズセミオーダーシステム特設ページ
http://slp-works.com/campaign/steez_sos/index.html

問合せ:スポーツライフプラネッツ 


詳しくはこちらのページでも
モノの舞台裏
スティーズSV TWセミオーダーシステム

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2017/8/30

最新号 2018年1月号

2017年を締めくくるバスとの出会いは「中層で」  もうすぐ冬の入り口、12月。年内最後のバスを釣るためのカギは「中層」にありました。  特集の冒頭では、山岡計文さんが「バスはボトムにいない。だから私はボトムを釣らない」と、自身の経験に基づく「ボトム否定論」を展開。  さらに北大祐さんはディープクランク、平川皓也さんはジャークベイト、川村光大郎さんはラバージグ、伊藤巧さんはネコリグと、4者4様の中層攻略テクニックを公開します。  台風の影響でワンデイ戦となったJBTOP50最終戦では、青木大介さんに密着取材。年間タイトルに王手をかけながらも正午までノーフィッシュ。吐き気をこらえ、苦しみ抜いた戦いの記録は必見です。そして後日のインタビューでは「驚きの展望」が語られます。  また、この霞ヶ浦戦を勝った関和学さんのパターンを追加取材を行なって詳報。ベイトフィッシュに着目した、消波ブロック帯の「中層」を釣る技は必見!! 寒い季節の一尾に繋がるヒントが盛りだくさんです。
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