サイト・ビー by Basser
バスフィッシング全力投球!

サカマタシャッドのミッドストローリング 琵琶湖ガイド・川崎了さんの操作法

シェイクのリズムや振り幅をGIFでチェック! Basser2020年1月号連動記事

金澤一嘉=撮影
dsc_0849_moment
 近年の琵琶湖で話題が沸騰しているルアーがサカマタシャッドです。とくに5g前後のジグヘッドにセットしてボトム付近を泳がせるミドストは、北湖での爆発的な釣果が定期的にネット上を駆け巡っています。

 発売中のBasser2020年1月号では、要注目のサカマタミドストの詳細を、琵琶湖ガイドの川崎了さんに取材させてもらいました。川崎さんは北湖を中心に活動しているプロガイドで、B.A.I.T.やBATNETなど琵琶湖のトーナメントにも出場し結果を出しているアングラーです。

cs4_363
 誌面ではサカマタミドストの操作法やねらうべきスポットなどを6ページにわたって解説しています。詳しくは誌面をご覧いただきたいのですが、文章だけではお伝えしにくいシェイクの幅やスピードなどをGIFイメージで紹介します。

 ぜひ誌面と併せてご覧ください。

▼シェイクのふり幅やリズムはこのような感じです。1秒間に3~4回、竿先の振り幅は20~30cmといったところ
gif_02
▼人差し指を添えてシェイクしています。リールの巻きスピードにも注目。リグがボトムから離れすぎないよう、ラインのたるみだけを巻き取るくらいのイメージです
gif_03
▼ロッドティップではこのくらいラインが踊っています
gif_04

Basser2020年1月号 001_335
表紙をクリックすると試し読みができます

 メタルバイブ、シャッド、ダウンショット……。冷え込む時期はこれらのルアーたちが主役になりがちです。ですが温暖化の影響もあってか、近年の冬は以前ほど寒く感じないことが多くなってきたように感じます。そんな冬を楽しく釣るための最新テクニックを特集しました。
 三原直之さんはクリアリザーバーのビッグスプーン、ビッグベイト、そしてアラバマリグの超ディープなテクニックを披露。北大祐さんはシャッドに手を伸ばす前にまだまだ楽しめるクランクベイト&スピナーベイトの釣りを解説してくれます。そして衝撃の50㎝アップも! そして山岡計文さんはこれまでひた隠しにしてきた新テクニック「ホバスト」を解禁! さらに川崎了さんは今年琵琶湖でムーブメントを巻き起こしたサカマタシャッドを用いたミドストのハウツーを解説してくれます。
 ほかにも、佐々木勝也さんが教えてくれる冬の霞ヶ浦のオカッパリテクニック、筋金入りのハードベイター・津輕辰彦さんのポンプリトリーブ、カバー撃ち星人・小林明人さんのパワーフィネス、鈴木良忍さんの寒フロッグ指南、のむらボート店主が分析する「冬の釣り日和」など、注目のコンテンツが満載です。
「冬になるとなかなか釣れない」「いつも同じようなルアーを使っている」、そんな悩みを持つすべてのアングラー必読の一冊です。









2019/11/27

つり人社の刊行物
THE CRANKER(ザ・クランカー)
THE CRANKER(ザ・クランカー) 本体3,600円+税 DVD-145分
超緻密ローテーションから正解を導き出す“釣り勝つクランク理論"のすべてをここに公開! 巻物系ルアーのスペシャリスト、北大祐がもっとも得意とするクランクベイトを徹底解説する本作。 昨今のよくあるビッグフィッシュのインパクトだけを狙った映像と…
つり人社の刊行物
THE CRANKER(ザ・クランカー)
THE CRANKER(ザ・クランカー) 本体3,600円+税 DVD-145分
超緻密ローテーションから正解を導き出す“釣り勝つクランク理論"のすべてをここに公開! 巻物系ルアーのスペシャリスト、北大祐がもっとも得意とするクランクベイトを徹底解説する本作。 昨今のよくあるビッグフィッシュのインパクトだけを狙った映像と…

最新号 2020年4月号

特集/旬に合わせる達人たちのルアー調整術
第2特集/バスプロとして生きる

 今月号は特集2本立て。前半は、ひとつのルアージャンルに特化したエキスパートたちが、そのハウツーを徹底指南します。主役となるのはノーシンカーリグ、スイムジグ、ミノー、ネコリグ。それらをどう使い分けて、幅広い時期やロケーションに対応するのか。サイズ、ウエイト、カラーから操作方法まで、手もとに置いておけば一年を通して強い味方になってくれる記事ばかりです。
 後半は、さまざまなカタチでバスフィッシングと関わっている人たちの生き方を特集。  日本初の「バスプロ」、本場アメリカで戦う賞金稼ぎ、次代を担う若手アングラー、ルアービルダー……。日々変化し多様化するバスフィッシングで生計を立てるとはどういうことなのか。そのリアルを掘り下げます。
 最新のアメリカトーナメントレポートも必見です。BPTの初戦を7位と好発進した大森貴洋さん、バスマスターエリートのデビュー戦であわや決勝進出というナイスゲームを見せてくれた伊藤巧さんの記事ほか、トップエンドで戦うトーナメントプロたちのボート・魚探・エレキセッティングなど見所は満載。今号も「読んだら釣れる」「読むともっとバスフィッシングが楽しくなる」一冊です。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

Basser最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国一律で税込100円! 印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号から2012年10月号までのバックナンバー約6年分以上が実質無料で読み放題!

[ 定期購読はこちらから ]

 

NOW LOADING