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村上晴彦 魂のワンハンドレッド

バスと自由に遊ぶ村上晴彦さんを「100」という数字で縛る!! どうなる!?

出演=村上晴彦



村上さんの使用ルアーの詳細はisseiのウェブサイトをチェック!
isseilogo http://issei.tv/

今回の「100」は100投限定!

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 魚と自由に遊ぶ村上晴彦さんを、「100」という数字でガッチリ縛ってしまおうというのがこのWeb動画企画「魂のワンハンドレッド」だ。

 舞台は茨城県・霞ヶ浦。琵琶湖に次いで国内2位の面積を誇るこの広大なフィールドに、第1回目の村上さんは「一日100投」縛りで臨む。ちなみに過去にこの水系のオカッパリエキスパートを取材したときにキャスト数を数えてみたら、正味6時間弱で1000投を超えたことがある。ボートの場合もほぼ同数。足もとや岸際のカバーを小刻みに撃っていくような釣りを霞ヶ浦でやると、今回のお題の100投ではキャスト数がまったく足りないということだ。

 どうなる?どうする?村上晴彦!?

01a 100投縛りの対策として村上さんが思いついたのが「テクトロ」だった。着水からピックアップまでを1投とカウントしたので、これなら1投で何十mも何百mもカバーできる。とはいえ不慣れなテクトロで釣れるの?

02a ホームの琵琶湖で培ったフルスイングで沖をねらう釣りも随所で見せてくれた。ヘビキャロをスパーン!とロングキャストして地形とバスをサーチする

lure-1a lure-2a lure-4a lure-3 定番から試作品までisseiルアーが総出演! 
「ここで1尾!」の信頼性が高いものからパワフルな新作、はたまた村上さんが遊んでいる試作品までisseiルアーが大活躍!


tackle 唸る長尺ハートランド! 霞ヶ浦でそこまで遠投する必要性とは?
ロッドが気持ちよく踊る村上さんの美しいロングキャストは「魂100」の見どころのひとつ。どこで?どんなルアーを?ハートランドでフルスイングするのかに注目!!





2017/11/2

最新号 2018年3月号

[特集]トレーラーベイツ

わき役が輝くすてきなドラマ

 ときにメインとなるルアーよりも選択が重要となるわき役「トレーラー」が今号の主役です。たとえばジグの場合、トレーラー次第でルアー全体のサイズ感やアクション、フォールスピード、イミテートするベイトフィッシュまですべてが変わってくるからです。  巻頭の「THE TAKE BACK」では、田辺哲男さんが真冬の菅野湖をバルキートレーラー+フットボールジグの組み合わせで攻略し2尾の50cmアップをキャッチ。  並木敏成さんはカバージグの黄金コンビネーションを紹介。そのほかスイムジグやフットボールジグ、ワイヤーベイトのトレーラーも細かく紹介。アメリカのツアープロが本気の勝負で投入するトレーラーのトレンドについてもまとめています。  また、2018年に創立30周年を迎えたエバーグリーンの歩みを特集。日本のバスフィッシングシーンをリードしてきたタックルとプロスタッフ陣の輝かしい戦歴はどのようにして紡がれてきたのか。菊元俊文さん、今江克隆さん、清水盛三さん、福島健さんらへのインタビューを交え、その歴史を紐解きます。
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