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プチまつガチ戦記/松下雅幸のB.A.S.S.セントラルオープン・グランドレイク戦

相性のよいグランドレイクで2回連続決勝進出!

Basser編集部=まとめ
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 1年間のアメリカ参戦休止を経て、今年再びB.A.S.S.セントラルオープンにフル参戦した松下雅幸さん。次号の『Basser』誌連載『まつガチ戦記』での詳細なレポートを前に、松下さんにどんな釣りだったかを教えてもらいました。

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ミドスト・クランク・フリップの三本柱


 皆さんこんにちは、松下雅幸です。先日行われたセントラルオープン最終戦・グランドレイクで決勝に進出し、8位入賞できました。グランドレイクは2017年の最終戦でも3位に入った相性のいい湖です(あのときは優勝をねらえる位置だったのでマジで悔しかったですが……)。

 今回、3日間のメインパターンはサカマタシャッド6inヘビーウエイトによるミドストで、ボートドックや浮きモノにスクールでサスペンドしているバスをねらいました。

 流れさえあればかなりイージーにバイトが出ましたが、ウエイトはマックスでも5尾で12Lbくらい。つまりはベースとなるウエイトを稼ぐ釣りです。

 入れ替えのためのサイズアップねらいの釣りは、上流域のクランキングとフリップでした。

 初日と2日目はサカマタのミドストをメインにリミットをそろえてからの上流勝負でうまく入れ替えもできましたが、最終日はそのプランが崩れて3尾でのウエイインとなり総合8位。3戦終了した時点でエリート昇格が厳しい順位だったので、今回も優勝だけをねらっていたため(優勝すれば来年のバスマスタークラシックにクオリファイできる)、この順位でも悔しさが強いです……。

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matsushita_03 キーパーパターンはサカマタシャッドヘビーウエイトのミドスト。入れ替え用の釣りとしてクランキングとフリップを用意していました

 プラクティスでの魚の探し方や釣り方の詳細、今の心境などは次号の『Basser』連載『まつガチ戦記』でお伝えします。

 とにもかくにも、今年も1年間のトーナメントトレイルが終わりました。ご声援ありがとうございました!

matsushita_04 決勝ではリミットがそろわず最終8位。優勝をねらっていただけに悔しいです。次こそは!

松下さんの陸上での激闘は今月号の『Basser』で!


 今月の『Basser』には、松下さんが「オカッパリオールスター」の選手として登場! 2017年に行なわれた「長良川・大江川・五三川」大会の優勝者として、関東全域の12フィールドを舞台としたチャンピオンシップ大会に臨みます。対するは2015年大会を制した川村光大郎さん、2106年大会の王者・山木一人さん、2018年にJBTOP50の年間タイトルとともにオカッパリオールスターも勝利した早野剛史さん。圧倒的アウェイの松下さんの戦略とは……!?

 4人のスペシャルなテクニックやロジックはもちろん、やらせなしのハチャメチャハプニングも必見です。


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 11th オカッパリオールスターザ・チャンピオンシップ
 過去4年間の「オカッパリオールスター・ザ・キャノンボール」の勝者である川村光大郎さん(2015年)、山木一人さん(2016年)、松下雅幸さん(2017年)、早野剛史さん(2018年)を招いてチャンピオンシップを開催。その模様をレポートしています。
 競技エリアは広大! 東は霞ヶ浦水系、西は富士五湖や芦ノ湖という12のフィールドが設定されており、2日間の競技で選手はこれらのなかから2ヵ所以上のフィールドで釣果をあげなければならいというルール(いわゆるキャノンボール・フォーマット)。
 4人のテクニックや、喜怒哀楽、まさかのハプニングなども見ものですが、「限られた時間内で、最大の釣果を上げるためには、どのようなフィールドをどのタイミングで、どのように釣ればいいのか」また「手堅い釣りをしたいとき、リスクを取ってでもデカいバスをねらいたいときはどうするのか」といった各選手のねらいと動き方にも注目です。私たちが週末の釣行で「どのフィールドに行こうかな? 何をしようかな?」ということを考えるうえで、4選手の考えは大きなヒントになるはずです。
 もちろん、国内外のトーナメントレポートも充実しています。日本ではJB TOP50やW.B.S.、TBC、H-1グランプリなどがシリーズの折り返し点~終盤に差し掛かってますます盛り上がってきました。海の向こうに目を向ければ、大注目のB.A.S.S.セントラルオープン最終戦(速報)や、B.A.S.S.エリートシリーズとBPTのレポート(詳報)など、アメリカのトーナメント事情も網羅。『Basser』だけの内容が濃く詰まった一冊になっています。










2019/9/25

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