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ゼナック/グランツB80-25X

ザ・キープキャスト2017見聞録

サイト・ビー=写真・文
ポートメッセなごやで開催されたザ・キープキャスト2017。
各社のブースはトークショーや限定グッズの販売で盛り上がりました!
もちろん新製品の展示も充実。
siteBでは、取材チームが注目するアイテムを厳選して紹介します。


グランツB80-25X

zenaq
 ゼナックブースで多くの来場者の度肝を抜いていたのは800gのスイムベイトが結ばれたジャイアントベイト用ロッド、グランツB80-25X。レングスは8ft、適合ルアー重量は500~MAX800gという規格外の怪物ロッドだ。

 このウエイトのルアーを投げ続けられるよう、パワー、テーパー、リアグリップの長さなどが設計されている。ちなみに、プロスタッフの高松正人さんに聞いたところによると、「キャストするときに素手でサミングしようとすると、親指を怪我してしまうのでグローブ着用が必須です」とのこと。

 琵琶湖北湖などで本気で世界記録をねらうアングラーに手に取ってほしいロッドだ。

ゼナック

2017/2/19

最新号 2017年10月号

夏から秋へ。難しい季節の変わり目を釣るためのロジック&テクニックが満載の一冊です。  巻頭の「オカッパリで行こう!」では、関和学さんがオカッパリへの熱い思いを語っています。連載100回を記念した50cmアップチャレンジは達成できるのでしょうか。  伊豫部健さんは今春にノーフィッシュの悔しさを味わった牛久沼にリベンジ釣行。水温、流れ、ベイトなどをキーワードに、伊豫部さんらしい釣りでリベンジに成功します。  田辺哲男さんは高水温期のメタルゲームを実践。メタルルアーの活躍の場は決して冬だけでないことを、自身の関東レコードフィッシュキャッチという結果で証明してくれます。  また、ケビン・バンダムがB.A.S.S.エリートシリーズの試合を制したテクニック「スパイベイティング」を西島高志さんが、9ft6inの超ロングロッドによるパンチング&ディープクランキングを松下雅幸さんが解説しています。  Basser ALLSTAR CLASSICの最後の出場枠をかけた「THE WILD CARD」なども見逃せません。本戦への切符を勝ち取ったのはいったい誰なのかに注目です。
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