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スナガ/イーグルα616

ザ・キープキャスト2017見聞録

サイト・ビー=写真・文
ポートメッセなごやで開催されているザ・キープキャスト2017。
各社のブースはトークショーや限定グッズの販売で盛り上がっています!
もちろん新製品の展示も充実。
siteBでは、取材チームが注目するアイテムを厳選して紹介します。


イーグルα616

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 スナガのブースで展示されていたのは、185馬力エンジンを搭載した20ftクラスのバスボート、イーグルα616。

 全幅が2.34mあり、同クラスのボートのなかでも広いデッキがアピールされている。

 また、近年の傾向としてパワーポールが一般的になってきたことや、魚探などのシステムが発達しボートに積むバッテリーの数も増えてきていることで、ボート後部に重量が集中しがちだ。

 その現状を踏まえてリアに浮力を持たせた船体設計とすることで、バランスの良い姿勢を保てるようになっているという。

 最大搭載馬力は185馬力、全長は6.19m、トレーラーの長さは6.72m。価格は488万円+税。

スナガ

2017/2/18

最新号 2018年1月号

2017年を締めくくるバスとの出会いは「中層で」  もうすぐ冬の入り口、12月。年内最後のバスを釣るためのカギは「中層」にありました。  特集の冒頭では、山岡計文さんが「バスはボトムにいない。だから私はボトムを釣らない」と、自身の経験に基づく「ボトム否定論」を展開。  さらに北大祐さんはディープクランク、平川皓也さんはジャークベイト、川村光大郎さんはラバージグ、伊藤巧さんはネコリグと、4者4様の中層攻略テクニックを公開します。  台風の影響でワンデイ戦となったJBTOP50最終戦では、青木大介さんに密着取材。年間タイトルに王手をかけながらも正午までノーフィッシュ。吐き気をこらえ、苦しみ抜いた戦いの記録は必見です。そして後日のインタビューでは「驚きの展望」が語られます。  また、この霞ヶ浦戦を勝った関和学さんのパターンを追加取材を行なって詳報。ベイトフィッシュに着目した、消波ブロック帯の「中層」を釣る技は必見!! 寒い季節の一尾に繋がるヒントが盛りだくさんです。
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