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レイドジャパン/レベルミノー

ザ・キープキャスト2017見聞録

サイト・ビー=写真・文

ポートメッセなごやで開催されたザ・キープキャスト2017。
各社のブースはトークショーや限定グッズの販売で盛り上がりました!
もちろん新製品の展示も充実。
siteBでは、取材チームが注目するアイテムを厳選して紹介します。


レベルミノー

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 レイドジャパンの新作は、125㎜、1/2ozスローフローティングのレベルミノー。

 「オカッパリでの使いやすさを追求して開発を進めました」と話すのは岡友成さん。「一番の特徴は、ロッドティップの上げ下げで泳ぐレンジを大きく変えられることです。ティップを下げてリトリーブすると1.5mくらいまで潜りますが、立て気味に巻けば水面下50~70cmくらいまでのレンジを引くことができます。そのため、オカッパリで岸際のシャローに差し掛かったときに臨機応変に根掛かりを回避することができます」。

 また、マグネット式の重心移動システムを内蔵し、強風化で遠投しやすいのもうれしい。春のワカサギパターンでウインディーサイドを釣るときに強い味方になってくれそうだ。

レイドジャパン

2017/2/19

最新号 2018年7月号

[特集]ガチのトップ

 ガチで釣るための水面攻略法を特集。
 6月はトップウォーターを使うことで釣果が伸びると断言します。
 「トップで釣れたらいいな」ではなく、なぜ「釣りたいからこそトップ」なのかを、達人たちが解説します。
 巻頭では、トーナメントで何度もウイニングルアーになっている痴虫ルアーの秘密を松本光弘さんが牛久沼を舞台に明かします。
 川島勉さんはハネ系ルアーとペラ系ルアーの使い分けを解説。本人は「こんなルアーで釣りたい。絵空事です」と言いつつも、その確かな釣獲能力で55cmのビッグバスを手にします。
 その他、内山幸也さんによるダブルプロップ活用術、木村建太さんのポッパータイプの出しドコロ、大津清彰さんによる野良ネズミパターンなど、見どころ満載な内容です。
 釣果がなかなか出ないとき、打開策としての「トップウォーター」という選択肢があなたのなかに加わることは間違いありません。
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