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レイドジャパン/レベルミノー

ザ・キープキャスト2017見聞録

サイト・ビー=写真・文

ポートメッセなごやで開催されたザ・キープキャスト2017。
各社のブースはトークショーや限定グッズの販売で盛り上がりました!
もちろん新製品の展示も充実。
siteBでは、取材チームが注目するアイテムを厳選して紹介します。


レベルミノー

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 レイドジャパンの新作は、125㎜、1/2ozスローフローティングのレベルミノー。

 「オカッパリでの使いやすさを追求して開発を進めました」と話すのは岡友成さん。「一番の特徴は、ロッドティップの上げ下げで泳ぐレンジを大きく変えられることです。ティップを下げてリトリーブすると1.5mくらいまで潜りますが、立て気味に巻けば水面下50~70cmくらいまでのレンジを引くことができます。そのため、オカッパリで岸際のシャローに差し掛かったときに臨機応変に根掛かりを回避することができます」。

 また、マグネット式の重心移動システムを内蔵し、強風化で遠投しやすいのもうれしい。春のワカサギパターンでウインディーサイドを釣るときに強い味方になってくれそうだ。

レイドジャパン

2017/2/19

最新号 2017年10月号

夏から秋へ。難しい季節の変わり目を釣るためのロジック&テクニックが満載の一冊です。  巻頭の「オカッパリで行こう!」では、関和学さんがオカッパリへの熱い思いを語っています。連載100回を記念した50cmアップチャレンジは達成できるのでしょうか。  伊豫部健さんは今春にノーフィッシュの悔しさを味わった牛久沼にリベンジ釣行。水温、流れ、ベイトなどをキーワードに、伊豫部さんらしい釣りでリベンジに成功します。  田辺哲男さんは高水温期のメタルゲームを実践。メタルルアーの活躍の場は決して冬だけでないことを、自身の関東レコードフィッシュキャッチという結果で証明してくれます。  また、ケビン・バンダムがB.A.S.S.エリートシリーズの試合を制したテクニック「スパイベイティング」を西島高志さんが、9ft6inの超ロングロッドによるパンチング&ディープクランキングを松下雅幸さんが解説しています。  Basser ALLSTAR CLASSICの最後の出場枠をかけた「THE WILD CARD」なども見逃せません。本戦への切符を勝ち取ったのはいったい誰なのかに注目です。
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