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メガバス/ヴァタリオン

ザ・キープキャスト2017見聞録

サイト・ビー=写真・文
ポートメッセなごやで開催されているザ・キープキャスト2017。
各社のブースはトークショーや限定グッズの販売で盛り上がっています!
もちろん新製品の展示も充実。
siteBでは、取材チームが注目するアイテムを厳選して紹介します。


ヴァタリオン

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 ヴァタリオンはメガバス初のブルーギル系ルアー。

 さまざまな操作に対応するのがこのルアーの特徴で、高速巻きや、ストップ&ゴー、ジャーク、トゥイッチなどアングラーの操作次第で多様なアクションを見せてくれるのだという。

 琵琶湖ガイドの杉村和哉さんのおすすめはトゥイッチしながらのリトリーブ。

 これによって水中ドッグウォークとも言うべきアクションを見せてくれるそうだ。

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 「琵琶湖ではウイードがのびた7月から10月までのシーズンに活躍してくれるルアーで、テストでも40cm~50cmオーバーを数多くキャッチできました。琵琶湖のほかにも野池やリザーバーなどブルーギルが多いフィールドで使ってみてほしいルアーです」と杉村さん。

 スペックは115㎜、1‐3/8oz、フローティング。3月末に発売予定。

メガバス

2017/2/18

最新号 2017年11月号

 「秋は台風や朝夕の気温差などでバスの居場所が変わりやすい季節。だからバスを探せるルアー(=巻きモノ)が有効です」そう北大祐さんは話します。  今号では秋の巻きモノを大特集。木村建太さんはマグナムクランク、ブレット・ハイトはチャター系、市村直之さんはスピナーベイトなどを解説。なぜ巻きモノなのか、そしてなぜ全員がグラスロッドを使っていたのか。秋の釣果に直結するヒントが満載です。  JBTOP50では青木大介さんが今期2勝目を達成した桧原湖戦を詳細にレポート。連日リミットメイク率が90%以上となった初秋のスモールマウスレイクで、青木さんが頭ひとつ抜け出せた理由は何なのか。驚愕のテクニックが明らかになります。
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