サイト・ビー by Basser
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JAPAN B.A.S.S. NATION/バスマスタークラシックへ出場も

ザ・キープキャスト2017見聞録

サイト・ビー=写真・文
ポートメッセなごやで開催されたザ・キープキャスト2017。
各社のブースはトークショーや限定グッズの販売で盛り上がりました!
もちろん新製品の展示も充実。
siteBでは、取材チームが注目するブース情報を厳選して紹介します。


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 B.A.S.S.の下部組織としてトーナメントを運営するJAPAN B.A.S.S. NATION。その魅力はなんといってもバスマスタークラシックへ続く道が用意されていること。

 トーナメントは東日本と西日本でそれぞれ開催される第1、2、3戦、東西の合同戦である第4、5戦、そしてクラシック戦が予定されている。第4戦からクラシック戦までの成績上位者(ボーター、ノンボーター各1名)に米国で開催されるB.A.S.S. NATION CHAMPIONSHIPへの出場権が与えられる。

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 この試合は米国の各州とバスフィッシングが盛んな数カ国にある同様の団体の代表者が競い合う。ちなみに昨年は、片岡壮士選手がこの試合への出場を決めた。そしてB.A.S.S. NATION CHAMPIONSHIPの上位3名がバスマスタークラシックへ出場できる。同団体からは過去に築山滋選手がバスマスタークラシックへ出場している。

 また、JAPAN B.A.S.S. NATIONは環境保全活動や青少年育成活動にも力を入れているという。

 新規メンバーの募集も行なわれているので興味のある人はウェブサイトから要綱をチェックしてみよう。


JAPAN B.A.S.S. NATION

2017/2/19

最新号 2018年3月号

[特集]トレーラーベイツ

わき役が輝くすてきなドラマ

 ときにメインとなるルアーよりも選択が重要となるわき役「トレーラー」が今号の主役です。たとえばジグの場合、トレーラー次第でルアー全体のサイズ感やアクション、フォールスピード、イミテートするベイトフィッシュまですべてが変わってくるからです。  巻頭の「THE TAKE BACK」では、田辺哲男さんが真冬の菅野湖をバルキートレーラー+フットボールジグの組み合わせで攻略し2尾の50cmアップをキャッチ。  並木敏成さんはカバージグの黄金コンビネーションを紹介。そのほかスイムジグやフットボールジグ、ワイヤーベイトのトレーラーも細かく紹介。アメリカのツアープロが本気の勝負で投入するトレーラーのトレンドについてもまとめています。  また、2018年に創立30周年を迎えたエバーグリーンの歩みを特集。日本のバスフィッシングシーンをリードしてきたタックルとプロスタッフ陣の輝かしい戦歴はどのようにして紡がれてきたのか。菊元俊文さん、今江克隆さん、清水盛三さん、福島健さんらへのインタビューを交え、その歴史を紐解きます。
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