サイト・ビー by Basser
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JAPAN B.A.S.S. NATION/バスマスタークラシックへ出場も

ザ・キープキャスト2017見聞録

サイト・ビー=写真・文
ポートメッセなごやで開催されたザ・キープキャスト2017。
各社のブースはトークショーや限定グッズの販売で盛り上がりました!
もちろん新製品の展示も充実。
siteBでは、取材チームが注目するブース情報を厳選して紹介します。


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 B.A.S.S.の下部組織としてトーナメントを運営するJAPAN B.A.S.S. NATION。その魅力はなんといってもバスマスタークラシックへ続く道が用意されていること。

 トーナメントは東日本と西日本でそれぞれ開催される第1、2、3戦、東西の合同戦である第4、5戦、そしてクラシック戦が予定されている。第4戦からクラシック戦までの成績上位者(ボーター、ノンボーター各1名)に米国で開催されるB.A.S.S. NATION CHAMPIONSHIPへの出場権が与えられる。

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 この試合は米国の各州とバスフィッシングが盛んな数カ国にある同様の団体の代表者が競い合う。ちなみに昨年は、片岡壮士選手がこの試合への出場を決めた。そしてB.A.S.S. NATION CHAMPIONSHIPの上位3名がバスマスタークラシックへ出場できる。同団体からは過去に築山滋選手がバスマスタークラシックへ出場している。

 また、JAPAN B.A.S.S. NATIONは環境保全活動や青少年育成活動にも力を入れているという。

 新規メンバーの募集も行なわれているので興味のある人はウェブサイトから要綱をチェックしてみよう。


JAPAN B.A.S.S. NATION

2017/2/19

最新号 2017年11月号

 「秋は台風や朝夕の気温差などでバスの居場所が変わりやすい季節。だからバスを探せるルアー(=巻きモノ)が有効です」そう北大祐さんは話します。  今号では秋の巻きモノを大特集。木村建太さんはマグナムクランク、ブレット・ハイトはチャター系、市村直之さんはスピナーベイトなどを解説。なぜ巻きモノなのか、そしてなぜ全員がグラスロッドを使っていたのか。秋の釣果に直結するヒントが満載です。  JBTOP50では青木大介さんが今期2勝目を達成した桧原湖戦を詳細にレポート。連日リミットメイク率が90%以上となった初秋のスモールマウスレイクで、青木さんが頭ひとつ抜け出せた理由は何なのか。驚愕のテクニックが明らかになります。
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