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ism/インフィニットブレイド

ザ・キープキャスト2017見聞録

サイト・ビー=写真・文
ポートメッセなごやで開催されているザ・キープキャスト2017。
各社のブースはトークショーや限定グッズの販売で盛り上がっています!
もちろん新製品の展示も充実。
siteBでは、取材チームが注目するアイテムを厳選して紹介します。


インフィニットブレイド

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 市村直之さんが率いるismのブースでは、同ブランドのアイテム第1弾であるロッドシリーズ、インフィニットブレイドが展示されていた。

 市村さんがトーナメントや琵琶湖ガイドとして釣りをするうえでどうしても必要になるモデルを11機種ラインナップしている。

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 たとえば市村さんの十八番であるネコリグ用のスピニングロッド2機種。

 番手は61ULSTと61LSTで、どちらも6ft1in、ソリッドティップ搭載というスペック。しかし、61ULSTは中弾性の柔らかめのティップでなるべくボトムから離さずに操作するためのモデル、61LSTは高弾性の張りのあるティップで積極的に誘いのアクションをつけやすいモデル、とこだわりが色濃く出ている。

 「シリーズ全体としては、余計なものを加えずシャープで軽快なロッドに仕上げています」と市村さん。「最近では多軸のカーボンで補強する手法が多いですが、このシリーズはあえて2方向の繊維だけのカーボンを使うことで軽く高感度に作ることができました。ティップ、ベリー、バットのそれぞれのセクションで最適な素材を使ったり、小口径のガイドを多くセットしたりすることで強い負荷や捻じれに強いロッドになっています」。

 価格は3万円台半ばから4万円台前半。7月末の発売を予定して開発が進められている。

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2017/2/18

最新号 2017年10月号

夏から秋へ。難しい季節の変わり目を釣るためのロジック&テクニックが満載の一冊です。  巻頭の「オカッパリで行こう!」では、関和学さんがオカッパリへの熱い思いを語っています。連載100回を記念した50cmアップチャレンジは達成できるのでしょうか。  伊豫部健さんは今春にノーフィッシュの悔しさを味わった牛久沼にリベンジ釣行。水温、流れ、ベイトなどをキーワードに、伊豫部さんらしい釣りでリベンジに成功します。  田辺哲男さんは高水温期のメタルゲームを実践。メタルルアーの活躍の場は決して冬だけでないことを、自身の関東レコードフィッシュキャッチという結果で証明してくれます。  また、ケビン・バンダムがB.A.S.S.エリートシリーズの試合を制したテクニック「スパイベイティング」を西島高志さんが、9ft6inの超ロングロッドによるパンチング&ディープクランキングを松下雅幸さんが解説しています。  Basser ALLSTAR CLASSICの最後の出場枠をかけた「THE WILD CARD」なども見逃せません。本戦への切符を勝ち取ったのはいったい誰なのかに注目です。
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