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NPO水辺基盤協会/今年も各地で53Pick Up!を開催

ザ・キープキャスト2017見聞録

サイト・ビー=写真・文

ポートメッセなごやで開催されたザ・キープキャスト2017。
各社のブースはトークショーや限定グッズの販売で盛り上がりました!
もちろん新製品の展示も充実。
siteBでは、取材チームが注目するブース情報を厳選して紹介します。


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 吉田幸二さんが代表を務めるNPO水辺基盤協会。サポーターとしての入会や更新手続きの受け付けに多くの人が訪れていた。今年も日本各地のフィールドで水辺の清掃や保全活動を行なう予定だという。

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 「少しでもいいからバスが棲む環境のことを考えみてもらえたらうれしいよ」と吉田さん。「ゴミのあるフィールドのバスがかわいそうだと思えたら、皆ゴミを無くしたいと思ってくれると思う。でもひとりでそういう活動をするのは、ちょっと恥ずかしい気持ちもあったりしてなかなか難しい。もしそういう人がいたら大勢でワイワイ清掃活動ができる53Pick Up!に参加してみてほしいよ」。

 興味がある人はNPO水辺基盤協会のウェブサイトから年間スケジュールを確認してみてほしい。あなたのバスを思う気持ちを生かせる機会があるはずだ。

NPO水辺基盤協会

2017/2/19

最新号 2017年11月号

 「秋は台風や朝夕の気温差などでバスの居場所が変わりやすい季節。だからバスを探せるルアー(=巻きモノ)が有効です」そう北大祐さんは話します。  今号では秋の巻きモノを大特集。木村建太さんはマグナムクランク、ブレット・ハイトはチャター系、市村直之さんはスピナーベイトなどを解説。なぜ巻きモノなのか、そしてなぜ全員がグラスロッドを使っていたのか。秋の釣果に直結するヒントが満載です。  JBTOP50では青木大介さんが今期2勝目を達成した桧原湖戦を詳細にレポート。連日リミットメイク率が90%以上となった初秋のスモールマウスレイクで、青木さんが頭ひとつ抜け出せた理由は何なのか。驚愕のテクニックが明らかになります。
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