サイト・ビー by Basser
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siteB、7月の釣行を充実させるテクニック記事6選!

水温と活性が高まる季節におすすめ

サイト・ビー=まとめ
バスたちのスポーニングがひと段落するといよいよサマーシーズンが始まります。
そんな産卵疲れから回復し、活性が高まるこの時期に効果的なテクニック記事を集めました。


川村光大郎のバックスライド道場

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カバーねらいの定番、ノーシンカーリグ・バックスライドセッティング。オカッパリでのこのリグの活用法を川村光大郎さんが解説します。

第1回
バックスライドセッティングのメリットとは?

第2回
タックルセレクト&フックセッティングを覚えよう

第3回
バックスライドで撃ちたいカバー、撃ちたい季節

第4回
小規模河川のオカッパリでバックスライドを実践指導!

第5回
川村先生がキャスト、操作、アワセをマンツーマン指導!

第6回
橋脚や護岸際でもバックスライドが生きる!


赤羽修弥のテキサスリグ道場

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2008年のオールスタークラシックでテキサスリグを使い優勝を果たした赤羽修弥さん。すべてのバイトをキャッチしてノーミスで勝利した赤羽さんにテキサスリグの基本を学びます。

第1回
テキサスリグの得意なスポットは? バイトが出るのはいつ?

第2回
ちゃんと基準がある! テキサスリグのフック、シンカーの選び方

第3回
テキサスリグのミスを減らすタックルセレクト

第4回
フッキングの基本を霞ヶ浦でレクチャー!

第5回
バイトを引き出すキモはラインテンションを張りすぎない操作法


山岡計文 トップウォーターの正攻法と裏攻略法

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「水面はバスにとって特別な場所」という山岡計文さん。そんな山岡さんに夏のリザーバーの水面をバスのバイトで弾けさせる方法を解説してもらいました。

第1回
先入観を捨てることがトップウォーターで釣るためのコツ

第2回
山岡計文さん愛用のトップウォータープラグとタックル

第3回
水面ピクピクはワームの使い分けでバスの反応が変わる!

第4回
水面ピクピクのタックルと操作法


鈴木美津男のスモールクランク道場

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カワイイ見た目とは裏腹に、日米のプロアングラーのトーナメント・ウエポンとして活躍し続けるスモールクランク。「ハイシーズンの利根川でこの釣りをやり通せばデコはない」という鈴木美津男さんに弟子入りしました。

第1回
小さなボディーでバイトに持ち込みやすいクランクベイト

第2回
スモールボディー+フローティングの特性が生きるのはいつ?

第3回
「ロッドの軟らかさでクランクのアクションが変わる」。美津男先生のタックルセレクト

第4回
代掻きで水の悪い状況もスモールクランクなら大丈夫!

第5回
実践で学ぶ、スモールクランクのアクションバリエーション


川島勉×亀山湖 ギル型ルアーを叩き込め!

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亀山湖のスーパーロコ・川島勉さんはギル型ビッグベイトをいかに使いこなしているのでしょうか?
初夏の亀山湖で披露してくれたのは、臆せずカバーの奥の奥をねらう川島さんらしい”いつもの”釣りでした。

第1回
ガンタレルの使用法をメインに亀山湖のギルパターンを解説!

第2回
川島勉さんが考えるバスとギルの1年@亀山湖

第3回
川島さんがブルーギルに注目したきっかけとは?

第4回
川島さんが語る、ガンタレルに込めたこだわり


斉藤真也×亀山湖
「本気食い」をねらうフロッグゲーム

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「いかに本気食いさせるかがフロッグゲームのカギ」と話す斉藤真也さんに、フロッグの魅力と求められる技術を解説してもらいました。

第1回
キャストは奥の奥をねらう

第2回
超ハイテンポなゲーム展開

第3回
フロッグとタックルのセレクト

第4回
「興味食い」多発時の対処法は?


 
 梅雨が終わり、強い太陽光が照りつけるようになると、「カレント」や「シェード」がキーワードになります。岬状のエリアや流れ込み、ベンドした河川のアウトサイド側のバンクなど、流れが当たりやすい場所でこれらの釣り方を試せばチャンスが増えるはずです。また、バスが日陰で休みやすいオーバーハングや係留船のようなカバーも重点的にねらってみましょう。

 
 Basser7月号では、初夏から梅雨にかけてとくに有効になるフローティングジャークベイトを特集しています。沖田護さん、川口直人さん、山木一人さん、泉和摩さん、北大祐さんらの解説のほか、このルアーを使いこなすためのタックルセッティングやウエイトチューンの方法、フックセレクトなど細かいコンテンツも満載。第2特集で取りあげるスイムジグとチャターベイトタイプも見逃せない内容です!






2017/6/22

最新号 2018年2月号

日本で独自の発展を遂げたルアー「シャッド」特集  今号は、SHAD(=ニシンダマシ)が生息していない日本で広く浸透した「シャッド」を特集。  通年シャッドを使いビッグバスを手にしている山木一人さんのシャッド論に始まり、福島健さんと木村建太さんがシャッドとクランクベイトの境界線を語る対談、折金一樹さんのフック考、五十嵐さんのPEライン戦略など、シャッドを多角的に掘り下げます。  また、編集部員がシャッドについて気になることを徹底検証。さまざまなシャッドを水槽で泳がしてアクションの質やピッチ数を計測したり、巻きスピードによる釣果の差を調査したりと、釣行に役立つヒントが満載です。  不定期連載「イヨケンのCar Top! Go Top!」では、伊豫部健さんが高山ダムにエレキオンリーのジョンボートスタイルで臨みます。  新連載「ぶっつけ初場所ATTACKER」では、並木敏成さんによる冬の三島湖チャレンジ「前編」をお届け。初めてのフィールドで何を考え、どのように釣りを組み立てていくのか。並木さんの理論的な考察は必見です。  そしてB.A.S.S.エリート史上、最年少でAOYを獲得したブランドン・パラニュークのロングインタビューや、オールドルーキーとして今シーズンに臨んだ「住所不定45歳」、ジェイミー・ハートマンの秘話を掲載。さらに来期B.A.S.S.エリートに参戦する深江真一さんの15年目の渡米(成田空港でのインタビュー)や、青木大介さんのアメリカへの思いなど、オフシーズンの注目ネタまで満載でお届けします。
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