サイト・ビー by Basser
バサーをつなぐウェブメディア

伊藤巧・ストラクチャー別アプローチ講座@亀山湖 :第2回(全6回)

Basser2017年3月号連動企画、オーバーハング攻略篇

Basser編集部=写真と文

 現在発売中のBasserNo303に掲載されている「伊藤巧・読んだら釣れる操船術」(P142~)はすでに読んでいただけましたでしょうか? ボートフィッシングのエキスパート、伊藤さんが“釣る”ための操船術を惜しげもなく解説しています。

 詳細は本誌を読んでいただくとして、ここでは操船の先のステップである、カバーへのアプローチ法を紹介します。誌面を読んでこの動画を観れば釣果アップ間違いナシ!

 第2回はオーバーハング攻略です。リザーバーはもちろん、さまざまなフィールドで直面するオーバーハングを伊藤さんはどう攻略しているのか。キャストによって異なる縦方向・横方向の誘いに注目です。ぜひご覧ください!


 Basser3月号では、伊藤さんの記事のほかにも読み応えのある内容を満載しています。巻頭ではバスフィッシングの「色」を大特集。「東大教授が説く魚の色覚」、「水深別のカラーセレクト」や「リアルカラーの効果」、「絶対の一色」、「思い出の色」、「フロッグの『黒』」、「ルアーデザイナー目線のカラー考」など、さまざまな角度からルアーカラーを掘り下げています。

2017/1/26

最新号 2018年3月号

[特集]トレーラーベイツ

わき役が輝くすてきなドラマ

 ときにメインとなるルアーよりも選択が重要となるわき役「トレーラー」が今号の主役です。たとえばジグの場合、トレーラー次第でルアー全体のサイズ感やアクション、フォールスピード、イミテートするベイトフィッシュまですべてが変わってくるからです。  巻頭の「THE TAKE BACK」では、田辺哲男さんが真冬の菅野湖をバルキートレーラー+フットボールジグの組み合わせで攻略し2尾の50cmアップをキャッチ。  並木敏成さんはカバージグの黄金コンビネーションを紹介。そのほかスイムジグやフットボールジグ、ワイヤーベイトのトレーラーも細かく紹介。アメリカのツアープロが本気の勝負で投入するトレーラーのトレンドについてもまとめています。  また、2018年に創立30周年を迎えたエバーグリーンの歩みを特集。日本のバスフィッシングシーンをリードしてきたタックルとプロスタッフ陣の輝かしい戦歴はどのようにして紡がれてきたのか。菊元俊文さん、今江克隆さん、清水盛三さん、福島健さんらへのインタビューを交え、その歴史を紐解きます。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

Basser最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

NOW LOADING