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伊藤巧・ストラクチャー別アプローチ講座@亀山湖 :第1回(全6回)

Basser2017年3月号連動企画、フローティングカバー攻略篇

Basser編集部=写真と文

 1月26日発売のBasserNo303に「伊藤巧・読んだら釣れる操船術」(P142~)という記事が掲載されています。

 伊藤さんといえばレンタルボートのエレキ船で競われるハードベイト限定トーナメント「H-1グランプリ」で初年度の2011年と2015年に年間タイトルを獲得するなど、ボートフィッシングのエキスパート。そんな伊藤さんが“釣る”ための操船術を惜しげもなく解説しています。

 詳細は本誌を読んでいただくとして、ここでは操船の先のステップである、カバーへのアプローチ法を紹介します。誌面を読んでこの動画を観れば釣果アップ間違いナシ!
 
 第1回はフローティングカバー攻略です。伊藤さんはフローティングカバーの何に着目してアプローチしているのか。水面を覆い尽くすマットカバーを効率的に攻略する方法をぜひご覧ください!



 Basser3月号では、伊藤さんの記事のほかにも読み応えのある内容を満載しています。巻頭ではバスフィッシングの「色」を大特集。「東大教授が説く魚の色覚」、「水深別のカラーセレクト」や「リアルカラーの効果」、「絶対の一色」、「思い出の色」、「フロッグの『黒』」、「ルアーデザイナー目線のカラー考」など、さまざまな角度からルアーカラーを掘り下げています。

2017/1/25

最新号 2017年7月号

5~7月のバスが反応せずにはいられない 「フローティングジャークベイト」を50ページにわたって大特集!!  今号では、初夏から梅雨にかけてとくに有効になるフローティングジャークベイトを特集しています。  沖田護さんは利根川で、このルアーがなぜ「ズルくて最強のトップウォーター」なのかを実釣で解説。川口直人さんは歴史的名作「ラトリンログ」への愛を語り、山木一人さんと泉和摩さんは長い経験から導き出した釣れるジャークベイトの条件を解説しています。北大祐さんは、自身が持つジャークベイト42種をそれぞれの特徴とともに紹介。「実弾」として使い込んでいる各ルアーの解説は説得力に満ちています。  さらに、フローティングジャークベイトを使いこなすためのタックルセッティングやウエイトチューンの方法、フックセレクトなど細かいコンテンツも満載。「潜って浮かせてドン!」と出る、大興奮の水面遊戯に読者を導く一冊になっています。  第2特集ではスイミングスタイルジグ、スイムジグとチャターベイト系が取りあげられています。これらのルアーを「どんなときに、どのように」使うべきなのかを田辺哲男さん、赤羽修弥さん、吉田秀雄さんが解説。クランクベイトやスピナーベイト、バイブレーションが中心だったローテーションにこれらのルアーを加えることで、より奥深い「巻き」のゲームが楽しめること間違いなしです。
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