サイト・ビー by Basser
バサーをつなぐウェブメディア

siteB、寒さに打ち克つ冬の釣り特集③

年末年始に9人全員がバスをキャッチ。「ラスバス・初バスドキュメント」

サイト・ビー=まとめ
siteBでは、Basser2015年3月号に掲載した9人のアングラーによる年末年始釣行記を公開しています。
「2014年のラストバス、もしくは2015年の初バスを釣ってきてほしい」という編集部からの依頼に応え、なんと全員がバスをキャッチ。
貴重な1尾をキャッチするためのテクニックも解説されていますので、ぜひ参考にしてください。


ラスバス・初バス挑戦記

馬路久史×利根川maji-112月27日、消波ブロック帯で重めのスモラバをズル引く

平川征利×相模湖p044-045_hirakawa-112月31日~1月1日、40㎝アップを連続ヒットさせたルアーはやっぱりデビルジグ!

高橋洋一×笹川湖p46-47-takahashi-41月2日、カレントが緩むベンドのインサイドでダウンショットのシャクリが効いた!

市川哲也×琵琶湖p048-049_ichikawa-51月4日、答えをバスに訊いた巻きモノからテキサスリグへのローテ

羽生和人×亀山湖p50-51-habu-11月4日、初バスへの最短距離はディープのライトリグ

草深幸範×野田奈川p052-053_kusabuka-51月1、2、4日、シャローカバーへ撃ったテキサスリグに落ちパクバイト!!

杉村和哉×琵琶湖p054-055-sugimura-141月5~7日、最低水温期でもねらいはフィーディングフィッシュ!

大津清彰×利根川 p56-57-ootsu-2 1月6日、消波ブロックと支流をキーワードに小魚食いのバスをねらう

早野剛史×河口湖p58-59-hayano-31月7~8日、サイトフィッシングとディープゲームの二本立てで挑んだ二日間


 
 
 もうすぐ冬の入り口、12月。年内最後のバスを釣るためのカギは「中層」にありました。特集の冒頭では、山岡計文さんが「バスはボトムにいない。だから私はボトムを釣らない」と、自身の経験に基づく「ボトム否定論」を展開。
 さらに北大祐さんはディープクランク、平川皓也さんはジャークベイト、川村光大郎さんはラバージグ、伊藤巧さんはネコリグと、4者4様の中層攻略テクニックを公開します。
 台風の影響でワンデイ戦となったJBTOP50最終戦では、青木大介さんに密着取材。年間タイトルに王手をかけながらも正午までノーフィッシュ。吐き気をこらえ、苦しみ抜いた戦いの記録は必見です。そして後日のインタビューでは「驚きの展望」が語られます。
 また、この霞ヶ浦戦を勝った関和学さんのパターンを追加取材を行なって詳報。ベイトフィッシュに着目した、消波ブロック帯の「中層」を釣る技は必見!! 寒い季節の一尾に繋がるヒントが盛りだくさんです。


表紙をタップすると試し読みができます hyo1

2017/12/11

最新号 2018年2月号

日本で独自の発展を遂げたルアー「シャッド」特集  今号は、SHAD(=ニシンダマシ)が生息していない日本で広く浸透した「シャッド」を特集。  通年シャッドを使いビッグバスを手にしている山木一人さんのシャッド論に始まり、福島健さんと木村建太さんがシャッドとクランクベイトの境界線を語る対談、折金一樹さんのフック考、五十嵐さんのPEライン戦略など、シャッドを多角的に掘り下げます。  また、編集部員がシャッドについて気になることを徹底検証。さまざまなシャッドを水槽で泳がしてアクションの質やピッチ数を計測したり、巻きスピードによる釣果の差を調査したりと、釣行に役立つヒントが満載です。  不定期連載「イヨケンのCar Top! Go Top!」では、伊豫部健さんが高山ダムにエレキオンリーのジョンボートスタイルで臨みます。  新連載「ぶっつけ初場所ATTACKER」では、並木敏成さんによる冬の三島湖チャレンジ「前編」をお届け。初めてのフィールドで何を考え、どのように釣りを組み立てていくのか。並木さんの理論的な考察は必見です。  そしてB.A.S.S.エリート史上、最年少でAOYを獲得したブランドン・パラニュークのロングインタビューや、オールドルーキーとして今シーズンに臨んだ「住所不定45歳」、ジェイミー・ハートマンの秘話を掲載。さらに来期B.A.S.S.エリートに参戦する深江真一さんの15年目の渡米(成田空港でのインタビュー)や、青木大介さんのアメリカへの思いなど、オフシーズンの注目ネタまで満載でお届けします。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

Basser最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

NOW LOADING