サイト・ビー by Basser
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siteB、寒さに打ち克つ冬の釣り特集①

低水温期にクオリティーフィッシュを反応させるヒント集

サイト・ビー=まとめ
 2017年も残すところあと1ヶ月。寒さも本格的になってきました。siteBではこれからの低水温期にぜひ試してほしいテクニックの数々を掲載中です。

小林知寛×フェイス 冬は黙ってジャーキング

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第1回:1日中ジャークし続ける理由
第2回:ルアーを1種類に絞る意味
第3回:ウエイトの貼り方も使い分ける。小林流チューニング&タックル
第4回:バイトの出方で考えるカラーローテーション
第5回:釣果に差がつくジャークベイト操作法

関和学×霞ヶ浦 冬のクランキングゲーム

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第1回:霞ヶ浦本湖でクランクを巻くとき、シャッドを巻くとき
第2回:水温8度台の朝マヅメ、クランクを巻いて2尾をキャッチ
第3回:日中はシャッドにローテーション

青木大介が実践するフィネス・ビッグベイティング

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第1回:ボディーサイズによるアピール力が冬バスに効く
第2回:同じビッグベイトで4種類の浮力を使い分ける
第3回:ねらうべきは3mより浅いシャロー
第4回:アプローチこそフィネスに!
第5回:冬の相模湖でもビッグバスをキャッチ

中村哲也×池原貯水池 冬の巻きモノゲーム

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第1回:「何を求めて冬の釣り場に行くのか。まずはそこ」
第2回:ヨコの釣りを選んだ理由
第3回:総リトリーブ距離10kmの果てに
第4回:中村さんが実践した4つのテクニック
第5回:中村さんのメインルアー&タックル

川村光大郎×高滝湖 食わせとナチュラルリアクション

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第1回:テクニックの前に、まずはアプローチの基本を
第2回:ナチュラルなルアーにリアクション要素を加える釣り
第3回:低水温期に有効な食わせの釣り
第4回:「カバーの中でメタルジグをシャクれたら……」

温故知新でひも解くバス釣り

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第1回:西山徹が試行錯誤した1979年のウインターバスフィッシング
第2回:西山徹が経験したウインターバスフィッシングのヒントとは?
第3回:西山徹が見出した冬バスねらいのノウハウ
第4回:西山徹が教える冬バスの“聖域”の見つけ方

 
 
 もうすぐ冬の入り口、12月。年内最後のバスを釣るためのカギは「中層」にありました。特集の冒頭では、山岡計文さんが「バスはボトムにいない。だから私はボトムを釣らない」と、自身の経験に基づく「ボトム否定論」を展開。
 さらに北大祐さんはディープクランク、平川皓也さんはジャークベイト、川村光大郎さんはラバージグ、伊藤巧さんはネコリグと、4者4様の中層攻略テクニックを公開します。
 台風の影響でワンデイ戦となったJBTOP50最終戦では、青木大介さんに密着取材。年間タイトルに王手をかけながらも正午までノーフィッシュ。吐き気をこらえ、苦しみ抜いた戦いの記録は必見です。そして後日のインタビューでは「驚きの展望」が語られます。
 また、この霞ヶ浦戦を勝った関和学さんのパターンを追加取材を行なって詳報。ベイトフィッシュに着目した、消波ブロック帯の「中層」を釣る技は必見!! 寒い季節の一尾に繋がるヒントが盛りだくさんです。


表紙をタップすると試し読みができます hyo1

2017/12/5

最新号 2018年6月号

[特集]カバーネコリグ―THE JUNGLE CRAWLER―

 最高峰のトーナメントの場でもたびたびウイニングルアーになるなど、近年カバーに潜むバスを脅かし続けている「カバーネコリグ」を特集。
 巻頭では折金一樹さんが笹川湖に挑みます。3.5~9inという幅広いワームサイズを使い分け次々バスをキャッチ。
バスのコンディションとフィールド状況に応じたルアーローテンションが、ネコリグ用ルアーのサイズ選択の悩みを解消してくれます。
 また、「カバーネコリグ道場」では、川村光大郎さんが編集部員を生徒に招き、
自身が世に広めたスナッグレスネコリグの使いこなし術を徹底解説。
「ネコリグが釣れる理由は『強いのに、弱いから』」という理論に基づき、
川村さんの解説どおりの状況に合った攻めを展開できれば、
その名のとおりカバーのバスを「根こそぎ」つることができるはずです。
 また、今号は国内外のトーナメント情報も充実しています。
 JBTOP50では、早野剛史さんが勝利した開幕戦を詳報。試合の結果やテクニックだけでなく、
早野さんが人生をかけて決断した河口湖から霞ヶ浦への移住と武者修行など、
勝敗を決定づけた知られざるドラマに注目です。
 バスマスタークラシックでは、ジョーダン・リーが2連覇という偉業を達成しました
。アメリカで長年トーナメントの最前線を取材してきた雨貝健太郎さんをして
「30年にひとりの天才」と言わしめるスーパールーキーの強さの秘密に迫ります。
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