サイト・ビー by Basser
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siteB、早野剛史さん特集

掲載中の早野さん登場記事をピックアップ

サイト・ビー=まとめ
先週末に開催されたJB TOP50開幕戦(野村ダム)では、同カテゴリー参戦6年目の早野剛史さんが念願の初優勝を収めました。そこで今回はsiteBで掲載されている早野さん登場記事を集めました。

早野剛史が実践するジャークベイト高速ポンプリトリーブ

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第1回:朝の無風時は「ジャークベイトのズル引き」
第2回:高速ポンプのロッドワークとリールワーク
第3回:釣ってもらうために生まれたメソッド

早野剛史さんが解説するバラシを防ぐためのリール選び

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「たとえば、バスが急に手前に泳いできたとき有利なのはハイギヤリール」

雨の日はどう釣る? 6月初旬、本降りの河口湖

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早野剛史さんがシミュレーション

ラスバス・初バス挑戦記 :第9回 早野剛史×河口湖

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1月7~8日、サイトフィッシングとディープゲームの二本立てで挑んだ二日間

 
 

  今号では、大森貴洋さんが見事優勝を果たしたB.A.S.S.エリートシリーズの開幕戦を巻頭で詳報しています。
 ビッグウエイトが期待できないフィールド、しかも水温ひと桁台という状況で、なぜ2位に7Lb(約3kg)もの大差をつけて優勝できたのか。そしてバルサ製のクランクベイトを得意とする大森さんが、ABS製のクランクベイトを使った理由なんだったのでしょうか。大森さんの精神面や戦略、「神様」リック・クランとの物語など、アメリカ在住ライターの雨貝健太郎さんによる胸が熱くなるレポートは必読です。
 そして特集はスピナーベイト。
ブレードとアーム、スカートの集合体であり、自然界の生物とは似ても似つかないこの不思議なルアーを掘り下げます。特集冒頭では、北大祐さんが自身の多用するスピナーベイトを大公開。「その数は無限大」という言葉の意味とは……。その他、川村光大郎さんの2kg級バス捕獲劇や、12尾の釣果を記録した津輕辰彦さんの細やかなスピナーベイトローテーション、そして「スピナーベイトは死んでいない!」と断言する黒須和義さんの琵琶湖スピナーベイティングなど見どころ満載です。また、今号ではsiteBとの連動企画として、さまざまなスピナーベイトのスイム動画をすべて公開。通常スピードとスロー再生による映像で、スイム姿勢やバイブレーションの強さ、ブレードの回転幅やピッチ数まで明らかにします。


表紙をタップすると試し読みができます hyo1

2018/4/9

つり人社の刊行物
並木敏成のThis is バスルアー
並木敏成のThis is バスルアー 本体1,600円+税 A5判並製148P
キミのルアーセレクト、本当にそれでOK? バスフィッシングに用いられるルアー、全18ジャンルを徹底解説。 あなたのルアーセレクトはココが間違っている!? 日本のフィールドに必要なのはフィネスだけなのか!? バスフィッシングの頂点を見…
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最新号 2018年11月号

2号連続で綴るクランクベイト愛

釣るための道具としてだけでなく、所有する喜びも与えてくれるクランクベイトを2号連続で大特集。
かつてクランクベイトの魅力を伝えてくれた人気連載、『秘密のクランクベイト』が15年ぶりにカムバック。前編の今回は、クランクベイト誕生の歴史的・地理的背景から、名作ハンドメイドフラットサイドクランクの「あれから」を辿ります。
「巻いて勝てる男」・北大祐さんは、シャロークランクの釣りのイロハを生徒役の編集スタッフにレクチャー。パワー、レンジ別のクランクベイトローテーションや、さらなる1尾に繋がるアプローチ方法を説きます。
また、開発学さん、西根博司さん、塚本謙太郎さんら著名ビルダーがクランクベイトの内部構造や素材の特性について解説。ウッド、プラスチック、そして発泡素材など、マテリアルの違いでクランクベイトの個性はどのように変わるのか。そして名作ルアーを真っ二つに割り、その内部構造から見えてきたものとは!?
さらに、人気の水槽実験によるルアーアクション検証企画「気になるルアー、泳がせます」や、クランクオンリー勝負の「編集部対決」など見どころ満載。
読めば、今すぐボックを開けてクランクベイトを愛でたくなる一冊です。
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