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開幕直前、H-1グランプリウイニングルアーまとめ 新利根川篇

クランク、スピナベなど定番の巻き物が勝利に貢献

サイト・ビー=まとめ
 いよいよ次の日曜日に迫ったH-1グランプリ開幕戦。その舞台は茨城県・霞ヶ浦の流入河川のひとつ、新利根川。そこでこの記事では過去に新利根川で開催された同トーナメントのウイニングルアーをまとめました。

※ルアーの写真は、実際に使用されたものとカラーなどが異なる場合があります。ご了承ください。

H-1グランプリとは?

鈴木美津男さんが提唱する新スタイルのトーナメント。ハードベイト縛り、エレキ限定のレンタルボート戦で、順位はバス3尾(キーパーサイズは設定なし)のウエイトで決定される。5戦終了後に、年間順位上位30名が参加できる「マスターズカップ」が行なわれる。年間優勝の賞品はアメリカのバスフィッシングツアーへの招待状! 詳しいルールやエントリー方法などはウェブサイトをチェック!
http://www.h1gpx.com/index.htm

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2011年第3戦
10月2日(日)

優勝:中西通選手 3尾2480g
ウイニングルアー:ノーネイム・クランク(ウッドリーム)

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稲渋による水質の悪化で参加選手の半分近くがノーフィッシュというタフコンディションのなか優勝したのは中西通さん。1660gというビッグフィッシュを洲ノ野原にあるワンド内のクランキングでキャッチし、そのあともクランクを巻き続けてリミットメイクした。


2012年第5戦
9月2日(日)

優勝:斉藤憲治選手 3尾2850g
ウイニングルアー:アスカ45MR(ジャッカル)

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洲ノ野原で1㎏クラスを3尾揃えた斉藤憲治さんが優勝。妙岐水道などのブレイク(水深0.5m→3m)でクランキングを行なった。ルアーはアスカ45MRで、ブレイクのエッジを超えた直後にドン!と食ってきたという。ちなみにボトムタッチはしていなかったそうだ。

2013年第5戦
9月1日(日) 茨城県 新利根川

優勝:増満健太郎選手 2尾2090g
ウイニングルアー:ディーパーレンジ1/2oz(ノリーズ)、タイニーブリッツMR(OSP)
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川筋で500gクラスを釣ったあと(ヒットルアーはタイニーブリッツMR)、洲ノ野原の水門周りで1500gのビッグワンをゲットした増満健太郎さんが優勝。沖にボートポジションをとり、ブレイクに沿ってディーパーレンジ1/2ozをスローロールした。リトリーブスピードは「常にボトムを感じる速さ」だったという。この試合の上位4名に共通していたのは「スローリトリーブ」で上昇していた水温に対応していたことだった。

2014年第1戦 ケイズカップ
4月20日(日)

優勝:斉藤俊輔選手 2尾3500g
ウイニングルアー:クリスタルS 1/2oz (ノリーズ)、ワンテンJr. (メガバス)

crys※実際のカラーはホワイトチャート

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2060gと1440gというスーパービッグフィッシュを獲ってきた斉藤俊輔さんがぶっちぎり優勝! 3回プラに入って1回目は2kgと1400g、2回目は計4㎏。3回目はデコったもののビッグフィッシュパターンが完全に見えていたようだった。2㎏のヒットルアーはクリスタルS1/2oz(ノリーズ)。新利根川中流のアシ沖のシャロー(水深1m未満)の水面下30~50㎝を引いて口を使わせた。1440gはワンテンジュニア(メガバス)をたらたらたら……とスローに巻いていたらバイトが出たという。ワカサギパターン?

2015年第1戦 プロショップ ケイズカップ
4月19日(日)

優勝:山川祐介選手 3尾3010g
ウイニングルアー:ソウルシャッド45SP(ジャッカル)
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山川祐介さんが2尾の1400gクラスでぶっちぎり! エリアは新利根川最下流部。最も選手が多かったエリアで釣り勝った。「周りを見るとクランクとスピナーベイトを投げている方が多かったので、『弱めを』ということでシャッドにしました。ボトムに当たってもリトリーブを止めずそのまま引くとバイトが出ました。魚探がなかったので、いい感じでボトムを叩く水深を、釣りをしながら探していきました」と山川さん。

2016年第4戦 プロショップK’s・一竿堂CUP
7月24日(日) 

優勝:横井丈史選手 3尾3640g
ウイニングルアー:TAKE-Cクランク(自作)
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1200g、800g、1600gとビッグバスを3尾持ってきた横井丈史さんが優勝!! 真珠棚でクランクを巻き続けるという夏の霞ヶ浦の王道と言える釣りだった。ルアーは自作のシャロークランク「TAKE-C」。比較的速めのリトリーブで真珠棚の際だけでなくちょっと離れたところも探った。

  
 
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2017/4/21

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