サイト・ビー by Basser
バスフィッシング全力投球!

FULLCLIPとのコラボバッグ、第一次受注締め切りは9月19日(火)!

いつまでもあると思わないでね、コラボバッグ!

サイト・ビー=写真と文
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ありがとうございます。
「バサートリッピン」好評です!


バサー創刊30周年を記念して制作されたフルクリップとのコラボバッグ、「バサートリッピン」。おかげさまで好評をいただいておりますが、9月19日に第一次受注を閉め切らせていただきます。

いつまでもあると思うな、親とコラボバッグ、です!

さて。

今回、このコラボ仕事を熱く引き受けてくださったフルクリップさんへお邪魔してきました。
p1430215 残念ながらスタッフ全員ではありませんが……、右から2番目が平垣亨さん、フルクリップの原動力。ロゴ、イラスト、HPなどすべて自社でデザインしていることも、軽いフットワークの理由。「ずっと楽しくいたいから、今、頑張らないと」と気合い充分

—— フルクリップはどのようにスタートしたのですか?

平垣 ウチはもともとバッグを制作していた会社なんです。アウトドアとかではない一般的な、おしゃれバッグですね。

そこで僕が自分のバスフィッシングのために勝手に作り始めたのが最初です。実際に使っていると、友人から「売っちゃえば?」という感じで言われまして……。フックやシンカーが入れられるポーチを2011年にリリースしたのが最初です。

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—— 平垣さんの個人的な欲求が大きく影響してそうですね。

平垣 そうですね。商品は、サイズ、機能、生地も含めてすべて僕が考えています。レアな生地とかを見つけるのも好きなんですよね。ミルスペックの生地も独自のルートがありますし、柄がよくても、バッグに向かない素材だった場合は裏加工して、使えるようにもします。だから企画から製品になるまで3年くらいかかったものもありました。

p1430033 社内に積まれた、これからバッグになる生地、の一部

—— 今回の「バサートリッピン」はもともとある船型の「トリッピン」に特別な生地を使っていただきました。

p1430346 トリッピンの型紙。これをもとに生地を切り出していく

平垣 僕らはもともと工場体質なので、今回のようなオファーは大歓迎です。

—— 当初は大人っぽく革でトリッピンを作りたい、なんて無茶なこともお願いしてしまいました。

平垣 そうでしたね(笑)。バーツも金属にしよう、とか盛り上がってましたが、結局釣り道具としての機能も考えてナイロンに落ち着きました。

dsc_5921 つり人社スタッフの好き勝手を快く受け入れてくれた平垣さんとの打ち合わせ風景。この頃は、まだ長袖着てましたね

dsc_6058 たくさんのサンプルを前にどれがいいか……

img_3965 これが革トリッピンの試作。検討の結果、今回は発売を見送りました

平垣 製品に使用したこの生地は、バサーさんにしか使わないということで特別に取り寄せました。一見ブラックなんだけど、よく見ると迷彩、という柄です。トリッピンのカラーバリエーションに「ブリティッシュアーバン」というカラーがあるんですけど、それのブラックバージョンなので、僕らは「ブリティッシュブラック」と勝手に呼んでます(笑)。

その生地に日本製の高密度ナイロン素材に撥水加工と、裏地にインターロックという樹脂を引く加工をして強度を出しています。あとは牛革のバサーさん30周年ロゴもさりげなくこだわりました。これも国産のオイルドレザーを使っています。

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ストラップテープからプラスティックパーツなどほとんど日本製で、見た目だけでなく耐久性にも自信を持っています。柄は無骨かもしれませんが、街での普段使いにもマッチするはずです。いろんなシーンで使っていただきたいですね。


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2016/9/14

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最新号 2019年11月号

11th オカッパリオールスター
ザ・チャンピオンシップ

 過去4年間の「オカッパリオールスター・ザ・キャノンボール」の勝者である川村光大郎さん(2015年)、山木一人さん(2016年)、松下雅幸さん(2017年)、早野剛史さん(2018年)を招いてチャンピオンシップを開催。その模様をレポートしています。
 競技エリアは広大! 東は霞ヶ浦水系、西は富士五湖や芦ノ湖という12のフィールドが設定されており、2日間の競技で選手はこれらのなかから2ヵ所以上のフィールドで釣果をあげなければならいというルール(いわゆるキャノンボール・フォーマット)。
 4人のテクニックや、喜怒哀楽、まさかのハプニングなども見ものですが、「限られた時間内で、最大の釣果を上げるためには、どのようなフィールドをどのタイミングで、どのように釣ればいいのか」また「手堅い釣りをしたいとき、リスクを取ってでもデカいバスをねらいたいときはどうするのか」といった各選手のねらいと動き方にも注目です。私たちが週末の釣行で「どのフィールドに行こうかな? 何をしようかな?」ということを考えるうえで、4選手の考えは大きなヒントになるはずです。
 もちろん、国内外のトーナメントレポートも充実しています。日本ではJB TOP50やW.B.S.、TBC、H-1グランプリなどがシリーズの折り返し点~終盤に差し掛かってますます盛り上がってきました。海の向こうに目を向ければ、大注目のB.A.S.S.セントラルオープン最終戦(速報)や、B.A.S.S.エリートシリーズとBPTのレポート(詳報)など、アメリカのトーナメント事情も網羅。『Basser』だけの内容が濃く詰まった一冊になっています。
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