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UOYA フロッグ・トイマシーンスーパーレイティブDX、シグナル・シグラット、Gルーミス・GLX

JAPAN FISHING SHOW 2017 ジャパンフィッシングショー見聞録

サイト・ビー=写真・文
ついに開幕したフィッシングショー。
今年も各メーカー趣向を凝らしたブースで盛り上がっています!
siteBでは、取材チームが「これはっ!」と思うアイテムを開催期間の3日間、厳選してお伝えしようと思います。


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フロッグ
トイマシーンスーパーレイティブDX

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 トイマシーンスーパーレイティブは荒井謙太さん率いるフロッグの新作リールだ。

 「ギヤの精度や回転性能など、クラシックタイプのリールとしては最高クラスです」と荒井さん。「ギヤ比は6.3:1に設定しています。道具としての質感にもこだわって、エンブレムは銅と真鍮で作りました。経年変化によって使い込むほど味が出てくる仕様です。カラーは全部で5色ラインナップしています」。

 ラインキャパシティーは12Lbが120m、本体重量は254g。

フロッグ

シグナル
シグラット

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 シグラットは今春発売予定のラット型ルアー。ハイピッチなアクションと硬めのウッド素材を使用しているのが特徴だ。リトリーブすると前後のボディーがぶつかって高めの音をリズムよく出してくれる。デッドスティッキングではジョイントボディーとテールが揺らめき、バスを誘ってくれる。春から夏にかけてがこのルアーのベストシーズンで、シャローのカバー際を通してくる使い方がお薦めだという。テールまで含めた全長は12inクラス、ウエイトは約2oz。

シグナル

Gルーミス
GLX JWR、FPR、MBR


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 GLXの各シリーズがリニューアルして登場した。Gルーミスの強みはテーパーなどの設計だけでなくカーボン素材から自社専用に開発しているところで、トルクのあるロッドをリリースしているのが同社の特色だ。すべてのモデルが10Lbクラスのバスとのファイトを想定して開発されているという。

 今回新しくなったのはGLXのうちジグ&ワーム用のJWRシリーズとフリッピングに特化したFPRシリーズ。ブランクをイチから設計しなおし、前モデルより軽量化され、リフティングパワーも向上している。また、ガイドは富士工業のKガイドを採用。そして、撃つ釣りから巻きモノまでオールラウンドに使えるMBRというシリーズも今回新たに加わった。

 それぞれ5万円台半ばの価格帯。すでに国内での販売も始まっている。

Gルーミス



2017/1/22

最新号 2017年11月号

 「秋は台風や朝夕の気温差などでバスの居場所が変わりやすい季節。だからバスを探せるルアー(=巻きモノ)が有効です」そう北大祐さんは話します。  今号では秋の巻きモノを大特集。木村建太さんはマグナムクランク、ブレット・ハイトはチャター系、市村直之さんはスピナーベイトなどを解説。なぜ巻きモノなのか、そしてなぜ全員がグラスロッドを使っていたのか。秋の釣果に直結するヒントが満載です。  JBTOP50では青木大介さんが今期2勝目を達成した桧原湖戦を詳細にレポート。連日リミットメイク率が90%以上となった初秋のスモールマウスレイクで、青木さんが頭ひとつ抜け出せた理由は何なのか。驚愕のテクニックが明らかになります。
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