サイト・ビー by Basser
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ユニマットマリン トラベル

JAPAN FISHING SHOW 2017 ジャパンフィッシングショー見聞録

サイト・ビー=写真・文
ついに開幕したフィッシングショー。
今年も各メーカー趣向を凝らしたブースで盛り上がっています!
siteBでは、取材チームが「これはっ!」と思うアイテムを開催期間の3日間、厳選してお伝えしようと思います。


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トラベル

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 トラベルはバッテリーで動く船外機で、通常のエンジンと同じように船尾に取り付けられる。エンジンの使用が禁止されているフィールドでエレキ以上の機動力がほしいときや、燃料の取扱いに不安がある人にとって新しい選択肢になりそうです。

 写真の1003というモデルは3馬力相当の推進力。本体上部に取り付けられたリチウムイオンバッテリーは取り外しでき、バッテリーを含めた全体の重量はたったの13㎏ほど。バッテリーひとつでの稼働時間はフルスロットルなら40分、半スロットルで3時間ほどということだが、単体で販売されている予備バッテリーを積んでおくといい。チラーハンドルの根もとの液晶画面でバッテリー残量が確認できる。価格は29万8000円+税。

dsc_8673バッテリーはこのように取り外せる

dsc_8669バッテリー残量が確認できる液晶画面。さらに現在のスピードであとどれくらいの距離を航行できるのかということも表示してくれるという

ユニマットマリン

2017/1/21

最新号 2018年8月号

[特集]夏の落としモノ

6月末から秋にかけて、バスを釣るために絶対に外せないのがフォールの釣りです。
ただ落とせばいい、という単純なものではありません。
タックルセッッティングやちょっとした動作の違いで、ときに恐ろしいほどの差がつく釣りでもあります。
巻頭では青木大介さんが「究極のフィネス」という、あるフォールベイトの釣りを紹介。
房総リザーバーでは羽生和人さんがバイト数とサイズを両立させるフォールの釣りを伝授します。
関和学さんが教えてくれるのは霞ヶ浦で絶対実践すべき釣りのフォームについて。
読んで落としたら釣れる一冊です。
[ 詳細はこちらから ]

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