サイト・ビー by Basser
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ティムコ エイシス、サイトマスター・バレル

JAPAN FISHING SHOW 2017 ジャパンフィッシングショー見聞録

サイト・ビー=写真・文
ついに開幕したフィッシングショー。
今年も各メーカー趣向を凝らしたブースで盛り上がっています!
siteBでは、取材チームが「これはっ!」と思うアイテムを開催期間の3日間、厳選してお伝えしようと思います。


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エイシス

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 フェンウィックのロッドは今までマテリアルの違いによってブランド分けされていました。そこに登場したエイシスは、同一シリーズの中で用途に応じてモデルごとに最適な素材が使い分けられているロッドシリーズです。

 河口湖などでガイドを営む中田敬太郎さんのイチ押しモデルはスピニングロッドのACES70SLP+J。「I字系やデルゼを使った表層パターンにはこれがお薦めです」と中田さん。「7ftの長さが飛距離とラインメンディングのしやすさで有利です。バット部分にナノレジンカーボンを採用していてトルクがあり、びっくりアワセになりがちな表層系の釣りでもじわじわと掛かってくれる感触があってバレにくいです」。

 ティムコのバス担当スタッフの大津清彰さんのイチ押しはACES64SULJ。テクナGP以来のアラミドヴェールを採用したミッドストローリング用のスピニングロッドだ。精度の高いキャストがしやすいのが特長だといいます。リザーバーのオーバーハングやブッシュの横へルアーを通したいときも活躍してくれそうです。

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サイトマスター・バレル

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 サイトマスターのニューモデル、バレルはレンズの上下左右と顔の間をぴたりと覆ってくれるフレームデザインが魅力的。余計な光が入ってこないので、水中を見ることに集中できそうです。「ノーズパッドと耳かけ部にはチタン製の芯が内蔵されていますので、ひとりひとりの顔に合わせてフィッティングしていただくことができます」と大津さん。

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ティムコ

2017/1/21

最新号 2018年7月号

[特集]ガチのトップ

 ガチで釣るための水面攻略法を特集。
 6月はトップウォーターを使うことで釣果が伸びると断言します。
 「トップで釣れたらいいな」ではなく、なぜ「釣りたいからこそトップ」なのかを、達人たちが解説します。
 巻頭では、トーナメントで何度もウイニングルアーになっている痴虫ルアーの秘密を松本光弘さんが牛久沼を舞台に明かします。
 川島勉さんはハネ系ルアーとペラ系ルアーの使い分けを解説。本人は「こんなルアーで釣りたい。絵空事です」と言いつつも、その確かな釣獲能力で55cmのビッグバスを手にします。
 その他、内山幸也さんによるダブルプロップ活用術、木村建太さんのポッパータイプの出しドコロ、大津清彰さんによる野良ネズミパターンなど、見どころ満載な内容です。
 釣果がなかなか出ないとき、打開策としての「トップウォーター」という選択肢があなたのなかに加わることは間違いありません。
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