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スミス トップウォータートラベラー、ツアラーV-Spec TVS-68XUL/ST、スタイリッシュボンバー

JAPAN FISHING SHOW 2017 ジャパンフィッシングショー見聞録

サイト・ビー=写真・文
ついに開幕したフィッシングショー。
今年も各メーカー趣向を凝らしたブースで盛り上がっています!
siteBでは、取材チームが「これはっ!」と思うアイテムを開催期間の3日間、厳選してお伝えしようと思います。


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スーパーストライク・イノベーション
トップウォータートラベラー

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 初代スーパーストライクのコンセプト「バスを釣ることの面白さ」を再現しつつ、さらなる進化を目指したイノベーションシリーズに3ピースモデルが追加された。コンパクトに収納できるので旅行バックに忍ばせてどこにでも持っていけそう。5ft6in、6ftともにパワーはライトとミディアムライトをラインナップ。6ftモデルはすでに発売中で5ft6inモデルは5月に発売とのこと。

smith01b 鮮やかなレッドのブランクスが目を引く


ツアラー V-Spec
TVS-68XUL/ST

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 トーナメントで勝つために開発されたツアラー V-Specシリーズに篠塚亮さんが徹底的にテストして仕上がった、スモールマウス攻略に焦点を絞ったモデルが追加された。ソリッドティップを採用しているので小さなアタリも逃さず、それでいてディープレンジで鋭くフッキングできるパワーを兼ね備えている。発売は5月を予定。

smith02b 「基本的にライトキャロ専用設計ですがロングリーダーのダウンショットリグでも使います」とは篠塚さん


ハトリーズ
スタイリッシュボンバー

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 羽鳥静夫さんオリジナルデザインのポッパーが登場。ハトリーズの特徴である滑らかな曲線が非常に美しいこのポッパー。ウッド製特有の適度な重量感があるのでよく水を噛み、アクション次第で様々なポップ音を演出することができる。全長86mm、ウエイトは14.5g。6月発売予定。

スミス

2017/1/21

最新号 2018年1月号

2017年を締めくくるバスとの出会いは「中層で」  もうすぐ冬の入り口、12月。年内最後のバスを釣るためのカギは「中層」にありました。  特集の冒頭では、山岡計文さんが「バスはボトムにいない。だから私はボトムを釣らない」と、自身の経験に基づく「ボトム否定論」を展開。  さらに北大祐さんはディープクランク、平川皓也さんはジャークベイト、川村光大郎さんはラバージグ、伊藤巧さんはネコリグと、4者4様の中層攻略テクニックを公開します。  台風の影響でワンデイ戦となったJBTOP50最終戦では、青木大介さんに密着取材。年間タイトルに王手をかけながらも正午までノーフィッシュ。吐き気をこらえ、苦しみ抜いた戦いの記録は必見です。そして後日のインタビューでは「驚きの展望」が語られます。  また、この霞ヶ浦戦を勝った関和学さんのパターンを追加取材を行なって詳報。ベイトフィッシュに着目した、消波ブロック帯の「中層」を釣る技は必見!! 寒い季節の一尾に繋がるヒントが盛りだくさんです。
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