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シマノ カルカッタコンクエストBFS HG、クロナークMGL

JAPAN FISHING SHOW 2017 ジャパンフィッシングショー見聞録

サイト・ビー=写真・文
ついに開幕したフィッシングショー。
今年も各メーカー趣向を凝らしたブースで盛り上がっています!
siteBでは、取材チームが「これはっ!」と思うアイテムを開催期間の3日間、厳選してお伝えしようと思います。


shimano

カルカッタコンクエストBFS HG

shimano01
 すでに各メディアで取り上げられているだけに各種リールの中でも注目度が非常に高かったのがこのリール。マイクロモジュールギアを採用しているので巻き心地はとってもシルキー。新製品のアルデバランBFSにも搭載されているスプールからブレーキユニットを排除した新機構”フィネスチューンブレーキシステム”を採用している。

 ホールド感などは通常のカルカッタコンクエストと変わらないので、カルカッタユーザーは違和感なくベイトフィネスを楽しめると思います。右巻き、左巻きともギア比は6.8:1。

クロナークMGL

shimano02
 新しいスコーピオンもとても気になったのですが、マイクロモジュールギア、マグナムライトスプール、ラインキャパシティー、サイズ感などトータル的に考えて、クロナークMGLを取り上げてみました。実際にフィールドで使ったわけではないですが、スペックを見る限りディープダイバーのクランクベイトやスイムジグなどフルキャストして広範囲を探る釣りにマッチしそう。ギア比は6.2:1、7.1:1、8.1:1の3種類ありますが、前出した釣りならば6.2:1が使いやすそうです。

シマノ

2017/1/21

最新号 2018年2月号

日本で独自の発展を遂げたルアー「シャッド」特集  今号は、SHAD(=ニシンダマシ)が生息していない日本で広く浸透した「シャッド」を特集。  通年シャッドを使いビッグバスを手にしている山木一人さんのシャッド論に始まり、福島健さんと木村建太さんがシャッドとクランクベイトの境界線を語る対談、折金一樹さんのフック考、五十嵐さんのPEライン戦略など、シャッドを多角的に掘り下げます。  また、編集部員がシャッドについて気になることを徹底検証。さまざまなシャッドを水槽で泳がしてアクションの質やピッチ数を計測したり、巻きスピードによる釣果の差を調査したりと、釣行に役立つヒントが満載です。  不定期連載「イヨケンのCar Top! Go Top!」では、伊豫部健さんが高山ダムにエレキオンリーのジョンボートスタイルで臨みます。  新連載「ぶっつけ初場所ATTACKER」では、並木敏成さんによる冬の三島湖チャレンジ「前編」をお届け。初めてのフィールドで何を考え、どのように釣りを組み立てていくのか。並木さんの理論的な考察は必見です。  そしてB.A.S.S.エリート史上、最年少でAOYを獲得したブランドン・パラニュークのロングインタビューや、オールドルーキーとして今シーズンに臨んだ「住所不定45歳」、ジェイミー・ハートマンの秘話を掲載。さらに来期B.A.S.S.エリートに参戦する深江真一さんの15年目の渡米(成田空港でのインタビュー)や、青木大介さんのアメリカへの思いなど、オフシーズンの注目ネタまで満載でお届けします。
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