サイト・ビー by Basser
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シーガー R18フロロリミテッド強さの理由

JAPAN FISHING SHOW 2017 ジャパンフィッシングショー見聞録

サイト・ビー=写真・文
ついに開幕したフィッシングショー。
今年も各メーカー趣向を凝らしたブースで盛り上がっています!
siteBでは、取材チームが「これはっ!」と思うアイテムを開催期間の3日間、厳選してお伝えしようと思います。


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R18フロロリミテッド&フロロリミテッドハードBASS

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 今年はバス向けの新製品はなかったが、人気のフロロカーボンライン、R18フロロリミテッドシリーズの強さの秘密を教えてもらいました。「弊社のラインのなかでも最高品質のR18フロロリミテッドとR18フロロリミテッドハードBASSは、2重構造になっているんです」とスタッフ。「フロロカーボンの芯を外皮が覆っているわけですが、外側も単なるコーティングではなくフロロカーボンなんです。そのため根ズレへの強さを多くのアングラーに実感していただいていると思います」。

 しなやかなR18フロロリミテッドは巻きモノに、感度重視でハリのある同ハードBASSはワーム系の釣りに、と使い分けるのがお薦めだ。

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シーガー

2017/1/22

最新号 2017年11月号

 「秋は台風や朝夕の気温差などでバスの居場所が変わりやすい季節。だからバスを探せるルアー(=巻きモノ)が有効です」そう北大祐さんは話します。  今号では秋の巻きモノを大特集。木村建太さんはマグナムクランク、ブレット・ハイトはチャター系、市村直之さんはスピナーベイトなどを解説。なぜ巻きモノなのか、そしてなぜ全員がグラスロッドを使っていたのか。秋の釣果に直結するヒントが満載です。  JBTOP50では青木大介さんが今期2勝目を達成した桧原湖戦を詳細にレポート。連日リミットメイク率が90%以上となった初秋のスモールマウスレイクで、青木さんが頭ひとつ抜け出せた理由は何なのか。驚愕のテクニックが明らかになります。
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