サイト・ビー by Basser
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リューギ シングルフックストッカー、ストックバッグⅡ、R-タンクフックストッカー

JAPAN FISHING SHOW 2017 ジャパンフィッシングショー見聞録

サイト・ビー=写真・文
ついに開幕したフィッシングショー。
今年も各メーカー趣向を凝らしたブースで盛り上がっています!
siteBでは、取材チームが「これはっ!」と思うアイテムを開催期間の3日間、厳選してお伝えしようと思います。


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シングルフックストッカー

dsc_8567開発スタッフの山本訓弘さんが解説してくれました


 リューギからはフックの収納に便利なアイテム各種がリリースされます。

 シングルフックストッカーは、透明なポケットにワームフックを小分けにして収納できるアイテム。10個あるポケットはジップロック式で水が入りにくいうえ、フックのパッケージの台紙が入るサイズなので、整理整頓しやすいのがうれしいです。発売は6月ごろを予定。

R-タンクフックストッカー

dsc_8564 「交換用のフックを皆さんにもっと携帯してほしいんです」と山本さん


 縁にゴムパッキンを装着した防水のタックルボックス、R-タンク。内側の上下両面にフックやジグヘッドを収納できるモデルが登場します。

 どんなにいいフックでもハリ先がナマったり欠けたりしてしまえば釣れるバスも釣れません。替えのトレブルフックを取り出しやすく携帯できるこのアイテムは釣果向上に間違いなく貢献してくれるはずです。発売予定は2月上旬。

ストックバッグⅡ


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 ストックバッグⅡは関東近郊のレンタルボートフィールドに精通する折金一樹さんが開発に携わったバッカンで、ボート上で使いやすいサイズ感にこだわったモデルだといいます。同社のアイテムバッグⅡがピッタリ6個収まる。発売予定は6月ごろ。

リューギ

2017/1/21

最新号 2017年11月号

 「秋は台風や朝夕の気温差などでバスの居場所が変わりやすい季節。だからバスを探せるルアー(=巻きモノ)が有効です」そう北大祐さんは話します。  今号では秋の巻きモノを大特集。木村建太さんはマグナムクランク、ブレット・ハイトはチャター系、市村直之さんはスピナーベイトなどを解説。なぜ巻きモノなのか、そしてなぜ全員がグラスロッドを使っていたのか。秋の釣果に直結するヒントが満載です。  JBTOP50では青木大介さんが今期2勝目を達成した桧原湖戦を詳細にレポート。連日リミットメイク率が90%以上となった初秋のスモールマウスレイクで、青木さんが頭ひとつ抜け出せた理由は何なのか。驚愕のテクニックが明らかになります。
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