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ピュア・フィッシング・ジャパン ウォーキング・シュリンプ、DEX CR52SSR、DEX MN90F & SP、ファンタジスタシリーズ

JAPAN FISHING SHOW 2017 ジャパンフィッシングショー見聞録

サイト・ビー=写真・文
ついに開幕したフィッシングショー。
今年も各メーカー趣向を凝らしたブースで盛り上がっています!
siteBでは、取材チームが「これはっ!」と思うアイテムを開催期間の3日間、厳選してお伝えしようと思います。


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ウォーキング・シュリンプ

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 バークレイ独自の新素材、U.L.D.T.マテリアル。パワーポップに採用されていたこの素材の第2弾のモチーフはシュリンプ。テストに関わった成田紀明さんに話を聞いた。

「パワーポップと同じくワームフックをスナッグレスにセットできるので、カバーを大胆に攻めることができるのはもちろん、高速トゥイッチすれば逃げ惑うベイトを演出できる。ペンシルベイト寄りのアクションを得意とするけど、コイツはドッグウォークだけじゃない。シチュエーションに合わせていろんなアクションを試してほしいです」とのこと。3~4月発売予定だ。

pure01b スキッピングも簡単にできるから根掛かりを恐れずガンガン使い込んでください!

DEX CR52SSR
DEX MN90F & SP

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 人気のDEXクランクに水面下70cmを攻略するスーパーシャローランナーが登場。「ラウンドリップでしっかり水を掴みながらもロールが入るアクションに仕上がっています。ボディーサイズと浮力のバランスを徹底的にこだわって”釣れるクランク”に仕上がっています」と成田さん。3~4月発売予定。

 DEXシリーズ初のミノーは芸達者なアクションが魅力。とくに注目なのが水面直下での高速トゥイッチング。ロッドワークに鋭く反応し、ロールしながら機敏に左右へダートする様子はまさに小魚。こちらもバスが果敢にベイトを捕食し始める3~4月に発売を予定している。

ファンタジスタシリーズ

pure03会場では新旧モデルを並べて展示されていた。持ち比べるとその違いに驚くはず


 人気のファンタジスタシリーズが完全リニューアルする。日々進化するマテリアルと技術を積極的に取り入れ、ブランクスを一新。イチから作り直したそうだ。「各シリーズのそれぞれのアクションは考えに考え抜いて作っています。だから新しい素材ができたからって単純に番手を増やすことはしない。まずはこれまで発表されているモデルと同じアクション&レングスでリニューアルしていく予定です。店頭に並んだら自分が持ってる旧モデルと比べてみてください。より洗練されていることを実感してもらえると思います」と成田さん。「各モデルのイメージカラーも控えめになっているので、カラーの統一感に引っ張られずに各ブランドの好きなロッドを選んでほしいです」。3月頃から随時リニューアルしていくそうだ。

ピュア・フィッシング・ジャパン

2017/1/22

最新号 2018年2月号

日本で独自の発展を遂げたルアー「シャッド」特集  今号は、SHAD(=ニシンダマシ)が生息していない日本で広く浸透した「シャッド」を特集。  通年シャッドを使いビッグバスを手にしている山木一人さんのシャッド論に始まり、福島健さんと木村建太さんがシャッドとクランクベイトの境界線を語る対談、折金一樹さんのフック考、五十嵐さんのPEライン戦略など、シャッドを多角的に掘り下げます。  また、編集部員がシャッドについて気になることを徹底検証。さまざまなシャッドを水槽で泳がしてアクションの質やピッチ数を計測したり、巻きスピードによる釣果の差を調査したりと、釣行に役立つヒントが満載です。  不定期連載「イヨケンのCar Top! Go Top!」では、伊豫部健さんが高山ダムにエレキオンリーのジョンボートスタイルで臨みます。  新連載「ぶっつけ初場所ATTACKER」では、並木敏成さんによる冬の三島湖チャレンジ「前編」をお届け。初めてのフィールドで何を考え、どのように釣りを組み立てていくのか。並木さんの理論的な考察は必見です。  そしてB.A.S.S.エリート史上、最年少でAOYを獲得したブランドン・パラニュークのロングインタビューや、オールドルーキーとして今シーズンに臨んだ「住所不定45歳」、ジェイミー・ハートマンの秘話を掲載。さらに来期B.A.S.S.エリートに参戦する深江真一さんの15年目の渡米(成田空港でのインタビュー)や、青木大介さんのアメリカへの思いなど、オフシーズンの注目ネタまで満載でお届けします。
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