サイト・ビー by Basser
バサーをつなぐウェブメディア

ノリーズ ロードランナー・ヴォイス・ハードベイトスペシャル

JAPAN FISHING SHOW 2017 ジャパンフィッシングショー見聞録

サイト・ビー=写真・文
ついに開幕したフィッシングショー。
今年も各メーカー趣向を凝らしたブースで盛り上がっています!
siteBでは、取材チームが「これはっ!」と思うアイテムを開催期間の3日間、厳選してお伝えしようと思います。


dsc_8527

ロードランナー・ヴォイス・ハードベイトスペシャル


 「ハードベイト」がテーマのノリーズブースでは、その目玉としてリニューアルしたロードランナー・ヴォイス・ハードベイトスペシャルが展示されていました。
 田辺哲男さん、荻野貴生さん、伊藤巧さんに話を伺いました。

dsc_8515
 今回リニューアルしたハードベイトスペシャルについて教えてください!

田辺
「いろんな人から『いいね!』と言ってもらっていた今までのハードベイトスペシャルがさらにパワーアップしました。その意味は、ねらった場所にしっかり正確に静かに落とすキャストがより簡単にできるようになったと同時に、さらに遠くまで飛ばしやすくもなりました、ということです」

伊藤
「このロッドに関しては、とにかく投げてみてほしいです。今までのシリーズを使ったことがある人には『お! これが進化したハードベイトスペシャルか!』と感じていただけると思いますし、使ったことがない人には『こういうのがハードベイト用のロッドなのか!』と気づいてもらえるはずです。ルアーをキャストして、泳がせて、バスを掛けてランディングするというところまで、すべてにおいてストレスなく使ってもらえます。お薦めのモデルはHB680Lです。クランクベイトやシャッドなど首を振って泳ぐルアーをきれいに泳がせてくれてるロッドです」

dsc_8525「このロッドを知ってもらうには、キャストしてもらうのが一番です」と伊藤さん

荻野
「気に入っているところは、前のモデルと比べてもさらにキャストが決まるところです。いい意味でシャープさが上がっているので、カバー周りをねらうにも低い弾道で入れ込みやすくなりました。僕が多用しているのはHB630Lです。シャローロールや小さめのクランク、ミノー、ポッパーなどいろいろ使えて一番出番が多いモデルです」

dsc_8511荻野さんのイチ押しはHB630L


 ラインナップは15機種で、前シリーズにあったベイトモデルがすべてそろう形だ。価格は4万円台後半から5万円台で、5~6月くらいから発売開始を予定している。

 せっかくなので、記者が覚えたいと思っている釣りにどのモデルがいいのかも質問してみた。
 田辺さん、牛久沼でクリスタルS 1/2ozを巻くならどれがお薦めですか?

dsc_8570
田辺
「牛久沼ならHB630M、HB680M、HB760Mを持ち込む。使い分けってことなんだけど、風がないときは630M。こういうときはミスキャストでアシやガマを揺らしてしまうと食ってこないから、なるべく静かなエントリーで正確にキャストしやすい短めを選ぶ。逆に風が吹いたときは、少しくらいならアシを揺らしても食ってくるから、キャストのアキュラシーよりもコース取りを優先して、ラインメンディングしやすい長めのHB760Mを使う。で、1本でどうにかしちゃいたいならHB680Mだ。要は、クリスタルS 1/2ozというひとつのルアーを巻くのでも、それくらいの次元で考えてタックルを選んでいかないと魚は釣れませんよ、ということです」

 正直、そこまで考えてませんでした! だから記者には釣れないんですね(涙)。勉強します!

ノリーズ








2017/1/20

最新号 2017年11月号

 「秋は台風や朝夕の気温差などでバスの居場所が変わりやすい季節。だからバスを探せるルアー(=巻きモノ)が有効です」そう北大祐さんは話します。  今号では秋の巻きモノを大特集。木村建太さんはマグナムクランク、ブレット・ハイトはチャター系、市村直之さんはスピナーベイトなどを解説。なぜ巻きモノなのか、そしてなぜ全員がグラスロッドを使っていたのか。秋の釣果に直結するヒントが満載です。  JBTOP50では青木大介さんが今期2勝目を達成した桧原湖戦を詳細にレポート。連日リミットメイク率が90%以上となった初秋のスモールマウスレイクで、青木さんが頭ひとつ抜け出せた理由は何なのか。驚愕のテクニックが明らかになります。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

Basser最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

NOW LOADING