サイト・ビー by Basser
バサーをつなぐウェブメディア

ジャッカル 活トンボ 川口直人チューン、ポンパドール・マイクロ

JAPAN FISHING SHOW 2017 ジャパンフィッシングショー見聞録

サイト・ビー=写真・文
ついに開幕したフィッシングショー。
今年も各メーカー趣向を凝らしたブースで盛り上がっています!
siteBでは、取材チームが「これはっ!」と思うアイテムを開催期間の3日間、厳選してお伝えしようと思います。


jackall

活トンボ 川口直人チューン

jack01
 ムシ系ルアーの活トンボに川口直人さんがチューニングを施したモデル。ボディーはエラストマーを採用。中空になっているボディーにエイトカンがセットされたパーツを埋め込み、エイトカンとエラストマーのボディーを縫い刺しするようにシングルフックをセットするそうだ。「昨シーズン、桧原湖や野尻湖でテストしたけど、本当によく釣れたよ。釣り方はもちろん表層ピクピク。色の組み合わせも多彩だし使ってても楽しいよ」と川口さん。発売は虫パターンが効き始める6月を予定。

jack01aエラストマー素材のボディーにエイトカンがセットされたパーツを埋め込む

jack01b透明ボディーならば中にセットするパーツのカラーが透けるので、よりライブリーなカラーを演出できる


ポンパドール・マイクロ


jack02a
 川島勉さんプロデュースのポンパドール。そのダウンサイジングモデルのマイクロを発見。「これ、もう反則でしょ(笑)。フックサイズやリアフックをどうするか、もうちょっと詰めないといけないところはあるけれど、とにかくテスト段階からバスはよく反応してくれた。羽モノ系ルアーはただ巻だけと思われがちだけど、軽くトゥイッチしても羽が抵抗になって移動距離を押さえられるから1点で誘う使い方も効果的だからゼヒ試してほしいね」と川島さん。年内の発売を予定です。

jack02「亀山湖などのリザーバーでさんざんテストしました」と川島さん


ジャッカル

2017/1/20

最新号 2018年8月号

[特集]夏の落としモノ

6月末から秋にかけて、バスを釣るために絶対に外せないのがフォールの釣りです。
ただ落とせばいい、という単純なものではありません。
タックルセッッティングやちょっとした動作の違いで、ときに恐ろしいほどの差がつく釣りでもあります。
巻頭では青木大介さんが「究極のフィネス」という、あるフォールベイトの釣りを紹介。
房総リザーバーでは羽生和人さんがバイト数とサイズを両立させるフォールの釣りを伝授します。
関和学さんが教えてくれるのは霞ヶ浦で絶対実践すべき釣りのフォームについて。
読んで落としたら釣れる一冊です。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

Basser最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

NOW LOADING