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H-1グランプリ&レンタルボート多根や H-1戦士のレンタルボート

JAPAN FISHING SHOW 2017 ジャパンフィッシングショー見聞録

サイト・ビー=写真・文
ついに開幕したフィッシングショー。
今年も各メーカー趣向を凝らしたブースで盛り上がっています!
siteBでは、取材チームが「これはっ!」と思うアイテムを開催期間の3日間、厳選してお伝えしようと思います。


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レンタルボートセッティング実例


 ハードベイト限定で勝敗を競うH-1グランプリは、レンタルボートを利用し、誰でもエントリーできるトーナメント。

 「レンタルボートで釣りをすることの魅力をもっとたくさんの人に知ってほしいんです」と鈴木美津男さん。「多くのレンタルボート店では免許不要のボートとあわせてエレキやバッテリー、ライフジャケットも借りることができます。つまり、タックルさえあれば、ボートで釣りができるんです。さらに、ハイデッキや魚探なども用意すれば、より快適に、よりディープにボートフィッシングを楽しめます。このブースでは、その魅力を伝えるためにレンタルボートのセッティング例を展示しています」。

 展示にはハイデッキや魚探など装備がてんこ盛り。実際に乗ることもできます。

dsc_8540レンタルボート多根やとコラボして、実物のセッティングがブースに出現。出場選手たちに好評のエレキ、モーターガイドX3も装備。「X3は12Vのバッテリーひとつで動くモデルで、バッテリーが長持ちするのが特長です」と鈴木さん

  そのほかにも、歴代H-1グランプリ優勝者の写真&ウイニングルアーや2017年のトーナメントスケジュールが公開されていました。

dsc_8547「今年で7年目を迎えるH-1がここまで皆さまに知っていただけるようになったのも、ひとえに盛り上げてくれた選手たちのおかげです」。このブースでこれまで参加してくれた選手たちに恩返しをしたい、という鈴木さんの計らいで歴代優勝者の写真とウイニングルアーが展示されていました

dsc_8557a 2017年のトーナメントスケジュールもついに公開!

H-1グランプリ

2017/1/21

最新号 2018年1月号

2017年を締めくくるバスとの出会いは「中層で」  もうすぐ冬の入り口、12月。年内最後のバスを釣るためのカギは「中層」にありました。  特集の冒頭では、山岡計文さんが「バスはボトムにいない。だから私はボトムを釣らない」と、自身の経験に基づく「ボトム否定論」を展開。  さらに北大祐さんはディープクランク、平川皓也さんはジャークベイト、川村光大郎さんはラバージグ、伊藤巧さんはネコリグと、4者4様の中層攻略テクニックを公開します。  台風の影響でワンデイ戦となったJBTOP50最終戦では、青木大介さんに密着取材。年間タイトルに王手をかけながらも正午までノーフィッシュ。吐き気をこらえ、苦しみ抜いた戦いの記録は必見です。そして後日のインタビューでは「驚きの展望」が語られます。  また、この霞ヶ浦戦を勝った関和学さんのパターンを追加取材を行なって詳報。ベイトフィッシュに着目した、消波ブロック帯の「中層」を釣る技は必見!! 寒い季節の一尾に繋がるヒントが盛りだくさんです。
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