サイト・ビー by Basser
バスフィッシングひと筋30年。バサーをつなぐウェブメディア

H-1グランプリ&レンタルボート多根や H-1戦士のレンタルボート

JAPAN FISHING SHOW 2017 ジャパンフィッシングショー見聞録

サイト・ビー=写真・文
ついに開幕したフィッシングショー。
今年も各メーカー趣向を凝らしたブースで盛り上がっています!
siteBでは、取材チームが「これはっ!」と思うアイテムを開催期間の3日間、厳選してお伝えしようと思います。


dsc_8552

レンタルボートセッティング実例


 ハードベイト限定で勝敗を競うH-1グランプリは、レンタルボートを利用し、誰でもエントリーできるトーナメント。

 「レンタルボートで釣りをすることの魅力をもっとたくさんの人に知ってほしいんです」と鈴木美津男さん。「多くのレンタルボート店では免許不要のボートとあわせてエレキやバッテリー、ライフジャケットも借りることができます。つまり、タックルさえあれば、ボートで釣りができるんです。さらに、ハイデッキや魚探なども用意すれば、より快適に、よりディープにボートフィッシングを楽しめます。このブースでは、その魅力を伝えるためにレンタルボートのセッティング例を展示しています」。

 展示にはハイデッキや魚探など装備がてんこ盛り。実際に乗ることもできます。

dsc_8540レンタルボート多根やとコラボして、実物のセッティングがブースに出現。出場選手たちに好評のエレキ、モーターガイドX3も装備。「X3は12Vのバッテリーひとつで動くモデルで、バッテリーが長持ちするのが特長です」と鈴木さん

  そのほかにも、歴代H-1グランプリ優勝者の写真&ウイニングルアーや2017年のトーナメントスケジュールが公開されていました。

dsc_8547「今年で7年目を迎えるH-1がここまで皆さまに知っていただけるようになったのも、ひとえに盛り上げてくれた選手たちのおかげです」。このブースでこれまで参加してくれた選手たちに恩返しをしたい、という鈴木さんの計らいで歴代優勝者の写真とウイニングルアーが展示されていました

dsc_8557a 2017年のトーナメントスケジュールもついに公開!

H-1グランプリ

2017/1/21

最新号 2017年7月号

5~7月のバスが反応せずにはいられない 「フローティングジャークベイト」を50ページにわたって大特集!!  今号では、初夏から梅雨にかけてとくに有効になるフローティングジャークベイトを特集しています。  沖田護さんは利根川で、このルアーがなぜ「ズルくて最強のトップウォーター」なのかを実釣で解説。川口直人さんは歴史的名作「ラトリンログ」への愛を語り、山木一人さんと泉和摩さんは長い経験から導き出した釣れるジャークベイトの条件を解説しています。北大祐さんは、自身が持つジャークベイト42種をそれぞれの特徴とともに紹介。「実弾」として使い込んでいる各ルアーの解説は説得力に満ちています。  さらに、フローティングジャークベイトを使いこなすためのタックルセッティングやウエイトチューンの方法、フックセレクトなど細かいコンテンツも満載。「潜って浮かせてドン!」と出る、大興奮の水面遊戯に読者を導く一冊になっています。  第2特集ではスイミングスタイルジグ、スイムジグとチャターベイト系が取りあげられています。これらのルアーを「どんなときに、どのように」使うべきなのかを田辺哲男さん、赤羽修弥さん、吉田秀雄さんが解説。クランクベイトやスピナーベイト、バイブレーションが中心だったローテーションにこれらのルアーを加えることで、より奥深い「巻き」のゲームが楽しめること間違いなしです。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

Basser最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

NOW LOADING