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オーナーばり(GETNET) ブリキンスイマー5.4

JAPAN FISHING SHOW 2017 ジャパンフィッシングショー見聞録

サイト・ビー=写真・文
ついに開幕したフィッシングショー。
今年も各メーカー趣向を凝らしたブースで盛り上がっています!
siteBでは、取材チームが「これはっ!」と思うアイテムを開催期間の3日間、厳選してお伝えしようと思います。


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ブリキンスイマー5.4

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 「オカッパリでは持っていけるロッド数って限られますよね。だからテキサスリグで使うようなミディアムヘビーのロッドでキャストできるスイムベイトを目指して開発をスタートさせました」と杉戸繁伸さん。そのため、ウエイトは1ozまでと決めてデザインを始めたそうだ。センターバランスで低重心設計に加えて両サイドから伸びたヒレがスタビライザーの役目を果たすので、スローリトリーブから速引きまでバランスを崩さずにスイミングさせることができる。「いろんなアングラーに使ってほしいので価格も2000円前後におさえます。ゴールデンウィークまでに発売しますのでゼヒ使ってみてください」

owner02「オカッパリアングラーでも使いやすいスイムベイトを目指しました」と杉戸さん

owner03a 通常はこのようにフックを固定する

owner03b スキッピングなどで使用するときはこのようにトレブルフックの1本をボディーに刺してズレを防止できる

オーナーばり

GETNET

2017/1/22

最新号 2018年8月号

[特集]夏の落としモノ

6月末から秋にかけて、バスを釣るために絶対に外せないのがフォールの釣りです。
ただ落とせばいい、という単純なものではありません。
タックルセッッティングやちょっとした動作の違いで、ときに恐ろしいほどの差がつく釣りでもあります。
巻頭では青木大介さんが「究極のフィネス」という、あるフォールベイトの釣りを紹介。
房総リザーバーでは羽生和人さんがバイト数とサイズを両立させるフォールの釣りを伝授します。
関和学さんが教えてくれるのは霞ヶ浦で絶対実践すべき釣りのフォームについて。
読んで落としたら釣れる一冊です。
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